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もう折りたたむ必要もない気がしますが、一応。


金剛番長
23区計画は、金剛の兄、金剛晄――日本番長の大がかりな野望のほんの一部に過ぎないことが半明。
実は全国各都道府県に一人ずつ番長がいるという。
東京都内23区だけでのバトルなど所詮小競り合いにすぎないと言わんばかりに嘲笑する噛噛番長。(どうでもいいが彼はこの通り名に不満はないのか)

ちなみに。

---東京都 (wikipedia より抜粋)---
東京都は一般に、「区部」(東京23区、旧東京市)、「多摩地方」、「島嶼部」(伊豆諸島・小笠原諸島)の3地域に分けられることが多い。
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東京23区以外の地域の立場はいったい?

日野市の番長とか、檜原村の番長とか、大島の番長とかいないのかそうなのか。


さて、先週の驚愕の展開から、舞台は雷鳴高校に。

今回の萌えはあれですよね。
逸見さん言うところの、「一本釣り」(笑)
ちょっとなんなの卑怯と剛力のあの体格差。あの……同じく今週号の『神のみぞ知るセカイ』の、桂馬と縮んでしまった月夜の体格差とあんまり変わらないように見えるんですが(笑) 
あと、助け出したはずなのに、悪漢が良家の子女をさらっているようにしか見えない点にも萌えた……。

良家と言えば、敵に対してさえ
「あなたは何者です…? まず名乗りなさい!!」
って言い放つ剛力が、ほんと筋の通ったお嬢様で好きですよ。

そして、サソリ番長、という名前に対して、すぐに
「江戸川区の番長」
って答えられる卑怯番長の記憶力には感服です。
各区と統括番長の名前が完全に一致しているんだねこの人!

そんな卑怯番長ほどには記憶力に自信がない人のためにあるような(笑)今週号の扉絵。
同人さんにやさしいですね。コミックスになるまでは要保存です。


その他サンデー感想

アラタカンガタリ
いつの間にか毎週とても楽しみにしている私がいます。
主人公が異世界に飛ばされる・旅と冒険、てことで好きなキーワードだらけなんですよね。そういえば犬夜叉もそうでした。
そのうちコミックスに手を出しそうだ。

神のみぞ知るセカイ
リアルに興味がないギャルゲオタクと言いながらも、桂馬って他者と真っ当にコミュニケーションとろうと思えばできる人なんだよなー。しないだけで。
というのをエルシィや担任教師とのやりとりを見ていて思う。

MY SWEET SUNDAY
たくさんのキャラが、ごちゃっと、ぎゅっと、いかにも楽しげにおさまったコマが、高橋先生ぽいなあと思いました。
そしてあの小さく描かれたラムの身体のラインの、健康的かつ色っぽいことといったら。たまらんですね、もう!


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ブートキャンプに再入隊して、すでに1周目を終えたので現在ひたすらに腹筋プログラムを繰り返している状況です。
しかし、効果ゼロとは言わないまでも、ちょっと他の部位に比べて効果の出方が遅い気がする。
おかしい、と思いながらさっきもやっていたんですが。

どうやら一部の運動において、腹筋ではなくて太ももの筋肉を使っているらしいことが判明。

昔なら、ここまで脚に頼れはしなかったのに。
脚力つけすぎなんじゃー!



以下、ほとんど私信のような番長語り


キーボードが打てなかったためにすでに1週間近く経ってしまいましたが、先週の『金剛番長』は見所だらけでございましたね。
とりわけ、見逃してはならないのは居合番長の発言でしょう。
いやまさか、この人の口からこの言葉が飛び出ようとは。

ええ、

剛力たんの、年頃のおにゃのことしては未成熟なカラダ(背中のみ)を見ただけで顔を赤らめ、
露出度の高い衣装で現れた道化シスターズを見ただけで失血死するんじゃないかって量の鼻血を噴き出し、
金剛番長がマシンに倒された時にはあらゆる拠り所を失ったかのように落涙し、
自分たちが絶体絶命のピンチに陥った時には来るはずのない(結局来たけど)金剛を求め声高らかに彼の名を叫ぶ、


そんな姿を赤裸々にさらしておいて

仲間と思ったことがない

とは。

何を今さら(笑)
それもう通用しないから!

卑怯番長が「自分は同志ですらない」と煽ったら、明らかに気分を害していたではないですか。
あれは、卑怯の発言に反発したなんじゃないの?
実はキミが一番仲間意識強いと思う、ん、だけどなあ……どうなのよ。

まあ、彼の中の「仲間」の定義の問題かなという気がします。
仲間 → 過剰に依存しあったり馴れ合ったりする関係 → 己の弱さの表われ
みたいな三段論法が出来上がってるんじゃないかと。
仲間仲間言うのは、つるまないと何もできないみたいで許せないのかもしれん。
一度は千代田区を預かった身だから、プライドはあるでしょうし。



――と、この一週間考えていたんですが、もしかしたら違うかもしれないと、早売りを読んで思いました。
それはまた明日。

いずれにしても、居合番長には「仲間を受け入れること=自己否定」ではないと気づいてほしいですね。


それはそうと、やっぱりこの週の一番の見所は、居合と卑怯の熱い見つめあい……もとい、睨みあいだと思います。
『絶チル』のパティちゃんなら確実に「ぷふッ」って怪しい笑いを漏らしていたところ(彼女とは萌えツボが同じすぎて、他人という気がしません)。
この二人にはこうやってちょくちょく衝突しあってもらいたいもんです。



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この前、映画を2作観た時のこと。
シネコンの売店前のモニターで、近々公開予定の映画予告を流していまして。
観てしまいましたよ……

ハリウッド版『DRAGON BALL』の映像。

「これは本当にドラゴンボールなのだろうか……」
と思いながら眺めていたら、若い女の子が二人やってきました。
私の横に立って画面をともに眺め、やがて片方の子がわなわなしながら一言、

「ひどいよ、こんなのドラゴンボールじゃないよ!」


私の疑問に答えてくれました。

いや、まったく同感だとも。

悟空ははじめからちょっと普通じゃないところがいいのに。あれでは、カラテキッドSFバージョンって感じだ。
ドラゴンボールとタイトルがついていなければ、娯楽作品としてそれなりに楽しめそうではあるんだけどなあ。せっかくのいい絵に大家の名前を入れて贋作に仕立て上げてしまったばっかりにむしろ価値が下がるっていう。そんな感じ。
原作通りは無理だとしても、どうしてあそこまで変えてしまうのか……わからない。
でも鳥山先生はアメコミ好きっぽいしな。いいのかな、あれはあのノリで。


だけどもし日本公開時は吹き替え版つくるのだとしたら、正規アニメ版とは違うキャストぷりーず。


折りたたみで『金剛番長』語り。


突っ込みどころ満載です。

まずは、猛あにきに一言言いたい。

「母さんの前で、お前と拳を交える気はない」

ほほう。
一年ほど前に、話し合いの意志のひとかけらも見せず、
殺る気満々で弟に拳を振るったお前がそれを言うか。


その点にはあえて目をつぶる晄は、器がでかいのか、兄の言葉の矛盾に気づいていないだけか。
なんとなく後者っぽい気がします……。

その猛あにきが、長子のくせ三人兄弟で一番の甘えん坊だったとは!

母さんと一緒にいたいと駄々をこね、
母さんと一緒に寝るんだとねだり、
母さんは晄ばっかり褒めるとむくれる。

やばい可愛すぎる。
小さい時から妙に大人びている晄に比べると、断然可愛すぎる。

だけど幼児期に「母さん大好きすぎる」のはいいけど、そのまま大きくなっちゃったのかなーもしかして。
それってマザコn…………げふんげふん。
いや。まあ、男性は程度の差こそあれ概ねそうだと言いますからね。ウン。(フォローになってない)
それに考えてみたら、この兄弟、まだ十代だもんな。あまりに老け顔なので(特にあにき)ときどき忘れますが……
幼少時に死んでしまった母の影をひきずるのは致し方ないことですよね。

それにしてもお母様はお美しくていらっしゃいます。
そあらちゃんの美貌はお母さん譲りなんですね。
なるほど、猛あにきが妹には甘いのは大好きなママンに似ているせいか(笑)


で、今回は、前から見え隠れしていた『金剛番長』最大の謎が浮き彫りになりましたね。


あの美貌のお母様は
いつどこでどのようにして
国会議事堂を破壊するサイズの金剛父と出会い
どうして結婚するに至ったのか。


気になりますよねえ。


ってかむしろ、


まじでりかいできません。


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血ィ吐いて夜間の救急外来に行っちゃった。てへっ。

食べ物で喉の奥切っただけなんですが。えーと、これは喀血?
CT撮ったけど、異物が残ってるわけでもないので帰されました。
お騒がせしてしまった。

まあ、実はまだ違和感はあるんですけれどね。
朝起きて、まだ気になるようだったらもう一回来てくださいですって。
で、夜が明けたわけですが。許容範囲かな。会社行ってきます。
あ、アルコール消毒していいか訊き損ねた。


夜間の救急、ちらほらと患者さんが来ていました。
私同様に、何か(魚の骨かなあ?)を喉にひっかけたらしいお子さんもいました。
お母さんと一緒に外科の外来の処置室に入っていったまではいいんですが、そのあと怖がって大泣き。中のやりとりから察するに、どんなになだめられても頑として口を開けようとしないらしいんですね。どうにもならんので、いったんは部屋を出されてきました。
でもそのすぐあとで、ドクターや看護師さんたちが廊下にわらわらと集まって
「明日また来てもらうしかないか」
「いやでも、できれば今日中になんとかしたいですよねー」
「じゃあ、もう一回ためしてみましょうか」
みたいな話をしはじめましてですね。結局、泣きわめく子供を相手に悪戦苦闘ふたたび。
何が引っ掛かってたのかは分からないままでしたが、どうにかとれたらしく、最後には歓声が沸き起こっていました。
ドラマだなあ。


さて、こちらも熱いドラマを展開させている金剛番長について、久々に語りましょうかね。
金剛番長、ついにマシン番長編完結!

長かったー。いったいコミックス何冊分?
どのバトルも大体3回前後で終わっていたのに、このエピソードだけはかなり丁寧に描いていましたね。
新たな番長や舎弟を次々と出して、23区計画の概要を紹介していたのが、これまでの展開。
しかし、マシン番長が登場して渋谷区統括番長を破るあたり、いささか踏み込んだ暴力描写がされていたのがまず気になりました。ステージが変わったという印象でした。
しかし、その重要なエピソードについて、私はあまり多くを語ってきませんでした。
まあその、原稿とかあったのも確かなんですが。
機械と無垢な少女の交流、というベタといえばベタな要素が、悲劇をにおわせたからです。
マシン番長がこの作品でかつてない強さを発揮すればするほど、その悲劇EDルートが浮き彫りになってきたからです。
実際そうでしたね。
ラスト。幼児が、猫抱いて、べそかきながらひとりで橋に立っている図って、ものすごく胸がつまりますよ。

今回は、長いだけにいろいろと大事なポイントがありました。
以下、ぽつぽつと挙げてみましょうか。


・ほぼ無敵だった金剛の敗北。
・「奇人変人番長の喧嘩」から、「生命を張ったバトル」に変貌。
・まさかの37564!
・23区計画にはかなり古い時代からの因縁がある?
・金剛の必殺技発動。(対アニキ用っぱかったから、もしや対パパ用もあるのか?)
・獄牢、あんた何者!?
・金剛×陽菜子フラグ立ったと思っていいですか。
・猫がかわいい。


そしてそのあたりをまとめますと


・卑怯番長のターンがあった!


以上。
抗議は受け付けない。




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また夕方くらいから胃が動いてない気がします。
夕食は野菜ジュースだけにしときました。
痩せ期再び!? 
……とか、喜んでいる場合じゃなく。ジュースもやめておけばよかった予感。あいたたたた……


とてもきもちわるいので金剛番長についてちょっとだけ


活劇流血展開万歳。


居合番長から金剛番長に向けられた、とても太い矢印が見えました。

坊主番長……もとい(笑)、念仏番長の復活の台詞が洒落てる。

一番小柄なおにゃのこである剛力たん、肉弾戦担当。おとこまえー!

「いよいよヤバイ」って言いつつ強がって笑みを浮かべる卑怯番長がすーてーきー。



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日記のカテゴリを減らそうと思っていたのに、ついに金剛番長が追加されてしまった不思議。

いいんですよ、祭りだから。

ついに来ましたよ。

暗契編では先駆けとしんがりという、渋い役どころに徹していた彼のターンが。
彼の戦う回はすぐに終わってしまっていたため、金剛の仲間の中では、まだまだ謎の多い人です。
そんな彼にスポットライトが。これで少しは卑怯番長というキャラが明らかになるかもしれません。
というわけで、追いかけてみましょうね。

「敵は文京区にあり」
そうと知った居合さんたちはまっすぐに文京区を目指しています。
しかしさすが我らが卑怯番長。彼は早々と敵地に乗り込んでいるのでした。
……ところで、考えてみますと、情報が出たのは、卑怯が病院を去った後のことですね。
情報を共有化していないはずなのに、あっという間にピンポイントでラボの位置までかぎつけているという。

これまでは 
「素顔のままで、性格だけ偽装」
して人を騙してきた卑怯さんですが、今回は本気で変装。
網膜パターンチェックであっさりとマシン番長に見破られますが、まるで余裕の態度。むしろここぞとばかりに華麗に白衣を脱ぎ捨てて、正体を現す!
……と思ったら素顔じゃないし(笑)
眼鏡とセーターはどこへ? 帽子と手袋はどこから?
さらに、学ランの上に白衣を重ね着した状態の方がスリムに見えるのはどういうことだー。

また、、多くの読者が前々から疑問に思っていたであろう、知力重視の戦闘スタイルの割に鍛え上げられた肉体。
あの筋肉が伊達ではないことが明らかになりました。すばらしい!!
やはりパワーファイターではなくて、スピードと瞬発力重視のようですね。
しかし、機械を上回るあの反射神経と運動能力は、さすがにスピード重視だけでは説明がつかん気がする(笑)
(まあ、無粋を覚悟で解説するならば、
 →機械が人の意表をつくフェイントを仕掛けるはずがない
 →スーパーマシンであるがゆえに、必ず最短・致命傷コースを選んで攻撃してくる
 → 「これほど予測しやすい攻撃もないね」  
 ってところだろうか)

そして「あらたなる卑怯な力」って(笑) 
あなたもしかして本当は新宿区の番長だったりしませんか?
あるいは、お友達かご親戚に西新宿のせんべい屋がいらっしゃいませんか?



あかん。この人、

活躍すればするほど、謎が増える。 

この卑怯者め!!!



少し真面目な話をすると、この人は「この僕が使うことを躊躇していたんだ……人間相手には……ね」と言っていた妖糸(違)を、他の仲間には見せたくなかったのかとも思ってみたり。
「手の内をすべて見せるほどバカじゃない」っていう理由だけではなく、使い方によっては残忍きわまりない武器を扱うってことを知られたくなかったのかもしれん。
「データ? 何、それ?」とか、口元が笑ってても目は冷たかったりとか、まだまだいろいろと奥深いですね。
存在そのものが卑怯だ。

次号も引き続きこの人のターンだと思うんですが、連載はお休み。
そして、連載再開のときに、私は日本におりません。
カナダの空の下で、卑怯番長のご活躍をお祈りします。

ちょっと本気で悔しいと思ってしまった(笑)



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