結構前に、麻末さんからバトンをいただいておりましたので、原稿で忙しくなる前に!
タイトルないので、仮名つけときました。
以下折りたたみ
キャラバトン(仮)
指定:ベナ
■こんな[ベナ]は感動!!
実は、最初は、学年が違うのにやたらとルカにからんでくることに違和感がありました。
ルカと同学年であるところのピットとは同室で親友、そのピットはルカの親友であるところのメイと幼馴染、という関わりがあるにしても、あそこまで先輩から後輩に突撃かけてくるってどうなんだろうとか。攻略対象ではないキャラには、他にネクトとアクセルがいますが、その二人よりもちょっと扱いが大きいような気がするなとか。
首かしげつつ進めていたんですが……
真相が分かってものすごく好きになりました。
ルカをからかうけど、心根はものすごく優しい。
降夜祭の儀式がいつも通りに行われていれば、少なくともピットが生きている年月は衝動に苦しめられることもないと分かっているはずなのに、契約相手でもないルカを放っておくことができなかったんだろうな。
攻略対象ではないから、派手な演出はないけれども(フォルBADのアレはともかく)、じわじわと深い感動を覚えるキャラだと思います。
■直感的な[ベナ]
誰かさんの言葉を借りまして、
ゴムマリ。
実際に揉んだことあってこそのコメントと解釈してよかですかw
■好きな[ベナ]
ゲーム中はそれほど出番はないので、半分は妄想入っているんですが。
テンション高くふるまっていながら、たまに、ちらっと夜徒っぽい顔をのぞかせるところがたまらんです。
四柱ではなくなったにせよ、事情を知っているわけで。四柱のメンバーと、目で語り合ったり牽制しあったりとか、していそうじゃないですか?
気がついたピットが顔を曇らせる一方で、フォルがにやっと笑ったりするんだぜー。
あ、立場が違ってしまっても、先生とはずっと仲よさそうですけれど。
■こんな[ベナ]は、嫌だ!
ゲーム中の彼女への不満は……出番の少なさくらいかなw あと先遣り見たかったですほんとは。
そうだなあ……仮の話でいいんですよね?
だけど、夜徒のベナも、人間と同じものであろうとするベナもどっちも魅力的だし。
どっちつかずだったらイヤかな? と思いましたが、
「人間なんてみんな餌よ。でもピットは別なの」
なんて言いきられてもそれはそれで萌えですね。
あ、私は思い切りフォルベナ派ですが、ゲームED後にあっさりフォルにデレるようではあってほしくない。
ピットが一番大事、っていうスタンスでいてほしい。本音ではフォルを好きでも。
あと、フォルは攻略対象の中では総攻めキャラだと思うのですが、ベナも肉食キャラに分類されると思うので、フォルに対して完全に受身に回っちゃうようでもイヤだな。彼女から押し倒して主導権握ることも時々はあるよねたぶん。
■この世に[ベナ]がいなかったら……
ルカが生きて朝日を拝むことはなかったでしょう。
ルカはもっとベナに感謝すべき。
いやほんと、初プレイで、自分(ルカ)が完全に包囲されていて、どこにも活路が見出せないでいた時の、図書館でのあのやりとり。涙が出るほど安堵しました。
■次に回す人4人[ ]つきで
うーん夏コミ原稿シーズンに入っちゃったので……ここで止めさせてください。
バトン置いておきますので息抜きしたい方は拾っていってね。→ ////
■指定した人たちの名前をタイトルにする♪
指定していないからここもパスですが、タイトルって?
「●●●●●●! 地獄を見た戦士」
「巨大! ●●●●●の猛襲」
「●●●! もっとも神に近い男」
「集え友よ! ●●●のもとに」
みたいなの?
あ、指定して上に当てはめればよかったわあw
以上!
楽しかったです、ありがとうございました! いかに自分があのゲームを語り足りていないかが分かりました。
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フォルに苦手な食べ物ってあるのだろうか。
――てことを考える今日この頃です。
下手物喰い、如何物喰い、基本的になんでも平気そうなんですけど、ひょっとして鼻が人間より利きすぎて、シュールストレミングとかホンオフェとかキビヤックとかくさやなんかは無理なんじゃないかとか。
あ、それだと純粋な夜徒は全員だめなんだろうけど。
はじめからパスする同族の中で、
「俺に喰えないものなどこの世にない……(はず)!」
と果敢にチャレンジして、結局敗退するフォルとか、ちょっと想像してみました。で、べナに「あんたって、ほんといつまで経ってもバカね」て罵倒されるんですよ。
どうしよう惚れそうw
くさやは旨いですけどね! 一般家庭で焼くと、数日台所がにおうのがアレですが。
さて、かなり以前、麻末さんにバトンを回していただいていたのでしたー。
すっかり遅くなってしまいました……すみません。
回答は折りたたみで!
自己紹介バトン(腐)
【姿】
・名前
山根末椰【やまねまや】です。上から読んでも下から読んでも同じ。
…にしたかったが故の強引な当て字です。
・職業
会社勤め。とても長く勤めているけど安月給。
でも、わたしみたいな労働嫌いなオタクでもなんとかギリギリ社会の端っこに引っ掛かっていられるって奇跡だと思います。
・出身
生まれも育ちも関東、帰国子女オプション付き。
両親はどっちも地方出身だけれど、どちらの親戚縁者ともあまりつきあいがないんで、出身やルーツといった確たる土台を感じたことがないんですよねー。
・身長
にょきにょき育って165cmです。
敦盛さんと同じ……。
・座高
測ったことないです。敢えて落ち込む必要ないよね?(笑)
・髪型
長めのワカメ(お、韻を踏んどる)。
・もしやファッションはゴスちっく?
クラシカルな服が流行した秋冬に、ちょびっとテイスト盛り込んだりはしましたけど。一部だけではゴスって言わないですねたぶん。
若かったら一度くらい上から下までゴスで固めてみたかったかもな。
・所属しているorしていた部活は?
演劇部とか文芸部とかでした。
・ヲタもとい腐女子を隠してる?
会社では一応隠しているつもり。プライベートの友達の多くがヲタクか元ヲタクなので隠してはいませんよ。
・ヲタ以外の人に部屋見せられる?
いや、ムリムリムリムリ! ぜっっったいにムリだから!!
一般人・ヲタの分類以前に凄まじい人外魔境なので、誰にも見せられません!!!
【中身】
・性格(一言で)
私くらいは私のことを好きだと思わなくてはならんのでしょうが、実際に私がもう一人いたらお互いに友達にはなりたくないと思うような性格。(一言じゃないし)
・短所
列挙したら朝までかかるがよろしいか?
・長所
自分から言うほどのことではございませんようふふ。
・妄想場所
いつでもどこでも。
最近は仕事中が多い。どれだけ働くの嫌いなんだ。
・不満な事は?
書く時間がないとか、部屋が片付かないとか。
あー、後者は私のやる気と根気の問題ですね(笑)
・満足してる事は?
この年になっても存分にオタ語りができる友人がいるのは幸せなことだと思います。
【趣味】
・今のマイブーム
カプ関係なしならば、『マギ』が面白くなってきた。『境界のRINNE』『はじめてのあく』も、気付くと自分の中でひっそりブームになっていそうな予感。
カプならば、言うまでもなく、フォル×ベナ熱がすごすぎる。殺伐とした雰囲気が漂った組み合わせに惹かれるのはいつものことだけれども、ただ普通にいちゃついているだけなのを想像して楽しいカップリングって初めてで、正直自分に戸惑ってる。
それで、BLだと、ちょっとだけ、ミンミ(大)×ユースとか妄想してみたりした。うん、悪くないかも(えええええ
・ブログやってる?
ここと、もうひとつ。
・↑主な内容は?
日記中心ブログと、Daylight二次創作中心ブログ。
・好きなゲーム5つ!!
Daylight-朝に光の冠を-
遙かなる時空の中で3
ドラクエ4
ドラクエ8
(あとは同率のためパス)
・好きな漫画5つ!!
うる星やつら
もやしもん
夢幻紳士(大人バージョン)
三つ目がとおる
(あとは同率のためパス)
・好きなアニメ5つ!!
ルパン三世
天空の城ラピュタ
紅の豚
(いろいろあるんだけれどもこれ! ってのは意外に思いつかないな)
・カラオケはアニソン何%?
カラオケは基本的にいかなくなりました。行ってた頃は、7割以上がオタク絡みの歌。
・自分の十八番5つ!!
十八番と言い切れるほどの物はないです。
・最近ハマってる曲は?
昔みたいには特定のアーティストの曲を聴かなくなりました。中島みゆきは方向性が変わってきちゃったし、つっこさん歌うたい止めちゃったし。
Daylight本執筆中はOH太さんにユスルカだから聴け!と勧められた、中島美かの『LIFE』をヘビロテ。
最近はウォーキングの時にはDaylightのサントラかBDSSのCDを聴くことが多いかな。
・ニコ動で見る定番
ニコニコ動画はおそろしい時間どろぼうですよ! 平日の晩にうっかり見始めて、いつの間にか午前3時過ぎていたりしていて驚愕。
見るのはほとんどボカロばかり。ほぼ毎日必ず聴いている神カバー曲がいくつかある。
・手描き動画って凄いよね?
いやもう別世界ですよね。
・アニメ見るならDVD購入orレンタル?
アニメ、あんまり見なくなりました。犬夜叉は体力が続く限り見ようと思いますが。
・アニメを見る環境は?
夜中に居間のTVで。DVDなら自室のPCで。
【腐】
・二次元or三次元?
二次元。
・リアルホモ…大丈夫?
そういう作品や画像を見るかという意味なら、たまーにネット上でこっそりと。あれ見ると、BLはファンタジーなんだってつくづく思います。
・大人受けor子供受け?
どちらでも構わないけど、子供の年齢が低すぎたらあかんですよ。
・受けキャラに共通して言えることは?
見た目が妖精でも、性格的にはたくましい男の子であってほしい。(敦盛さんは、男前ですから!)
・何フェチ?
もちろん筋肉! 男も女も筋肉!
ただ盛り上がってりゃいいわけじゃないですよ!
つき方とか質とか大事ですよ!!
・持ってるBLゲーム
持ってません。他のバトンで答えたことあるけど、はじめからBLと銘打ってあるものにはあまり食指が動きません。
・何でもカプとか考えてしまう?
それはないなあ。カプ妄想の傾向がわりと決まっているので、当てはまらなければ全然妄想しない。
・腐ってて良かった?
後悔したことは一度もないですよ。
時間が経つのを忘れるほど楽しい遊びや趣味があるって、すばらしい!
【廻】
すみません。長く保管しすぎたのでアンカーで……
日記のネタがない方がおられたら、どうぞお持ちください。
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100質後半でっす。
051.自分の実体験を作品に反映させることはありますか。
多少は。旅行した時の感覚をトラベル物やクエスト物に生かすのだって、そういうことですよね。
052.見聞したエピソードを作品に反映させることはありますか。またその場合、自分のものにするためにどの程度噛み砕きますか。
これも、多少は。かなり調理する場合もあれば、ほとんど生のままの場合も。
053.大恋愛をしているときに作品を書くことができますか。できる方、いつもより書けますか、それとも書きづらいですか。
作品に影響するような大恋愛。してみたいものですね。
054.作品を公開した後で修正することはありますか、ないですか。理由も教えてください。
「画家よ、君に注意しておこう、君が自分の判断を以て、もしくは他人の意見によって君の作品中に何かの過ちを発見した場合には、かかる作品を公開することにおいてそれと一緒に君のしみったれ根性をも公開することのなきよう、その過ちを訂正したまえ、と。そして自分の不面目を次の作品ですすごうと自分を納得させることによって、自己弁解などするな。なぜかなら絵画は、音楽と同じように、創られると同時に死にはしないで、長いこと君の無智の証拠となるからだ」 (『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記(上)』 岩波書店)
と、このように、不世出の大天才でさえも、過ちに気づいたら次に挽回しようと考えずにとっとと直せって言っておられるのです。ならば凡人にすぎぬ私は、公開後だろうと見つける端からどんどん修正しちゃってよいのです。いざUPして気がつく粗や間違いって結構あるんですものー。
しかし「しみったれ根性」ってすごい訳ですよね(笑)
055.作品が書けない時、その主な理由は何ですか。
時間がない。
根性がない。
才能がない。
これだけだと身も蓋もないので、もうちょっと。
リアルで問題にぶち当たっている時やメンタル的に不安定な時って、やたらと筆が進むか、書けなくなるかのどちらかですよね。
あとは、プロットが甘いか、私自身がその作品を書くレベルに達していないか。
056.作品が書けない時、どうしていますか。
「じたばたするしかないよ。描いて描いて描きまくる」
「(それでも駄目だったら)描くのを止める。散歩したり、景色を見たり、昼寝したり……何もしない」
「そのうちに急に描きたくなるんだよ」
(『魔女の宅急便』より、ウルスラの台詞)
いつも励まされます。
■自分の書くものについて
057.冒頭はどのように始まることが多いですか。
何パターンかありますが、
・映画的にロングショットの描写から徐々に対象にズームイン。
・映画的にインパクトの強い事件を勃発させる。
・印象的な台詞・独白
・印象的な地の文
058.ラストはどのように終わることが多いですか。
これも何パターンかありますが、
・しめやかに大団円。
・不安を煽ってぶったぎる。
・あほなオチをつける。
059.得意なシーン、書いていて楽しいシーンはありますか。(バトル・モノローグ・ほのぼの・エロなど)
大半の閲覧者の皆様はご存知ではないかと想像しますが。
・活劇と流血。
・外見描写、特に人間の筋肉。
060.1人称と3人称どちらが多いですか。理由も教えてください。
3人称。昔から、場面転換を繰り返す長編を好んで書いていたので、1人称だとあまりにも制約が多いんですよね。
それに前の設問で何度か引き合いにしているように、私の創作は映画的手法が多用されているので、視点がたくさん必要になってきます。
061.男キャラと女キャラ、どちらが書きやすいですか。理由も教えてください。
私が女なので、心情を描く上では女でしょうね。
心情重視ではないなら、どうとも言えません。男女ともに書きやすい場合もあれば書きにくい場合も。
とりわけ漢の物語とかなら性別は関係ないぜ!
062.長編と短編どちらが書きやすいですか。理由も教えてください。
短編は余計なものを削ぎ落とさなくてはならないので、かなり厳しい目で推敲する必要があり、私にそのストイックさはありません。最近は腰を据えて長編にとりかかる時間がないので短めの話(短編とは言わない)も書くようになりましたが、完成度の点で私が短編の名手と思っている方々にはまるで及びません。
本筋と関わりのないエピソードで遊べる分、本来は長編の方がユルい私には向いているように思います。
063.自作で一番気に入っている作品は何ですか。
気に入っている、の定義によりますが。
完成度の点で挙げるなら、
『かごめの夏休み』
『舟歌』
『Midnight Blossom』
主役が最萌えキャラでも最愛キャラでもないからこそ、またはキャラよりストーリーを重視したからこそ、感情に引きずられずに書けている気がします。
064.書く時に必ず守るルール、大事にしていることなどはありますか。
二次は、公式イメージを崩さないこと。作品内でメインで書いているキャラ以外の人物にも見せ場や決め台詞を用意すること。
オリジナルは、独りよがり・言葉足らずにならないこと。作者は自分で考えた設定は当然理解しているけれども、読者はそうではないのだから、分かりやすく提示していかないと着いてきてもらえません。
あと、これはまったく徹底できていないんですけど、作品外で作品についてあまりだらだら語るな、ってことでしょうかね。萌えも燃えもテーマも何もかもまずは作品で示すべきなのであって、それ以外の場所(あとがきとかブログとか)での語りは補足として最小限にとどめておきたい。まして、書く上での苦労だとか努力だとかは余計なネタなのであって、そんな舞台裏をわざわざ知らせるようなことではない。でも所詮素人なので、作品にすべておさめきれるはずもなく、つい作品外で解説してしまうし、うまくいかない言い訳をしてしまう。
私自身は、他の作家さんのそういう裏話を聞くのは決して嫌いじゃない。むしろ好きなんです。無口な作家さんを見ると、クールで素敵だけど生の声をもっと聞いてみたいと思う。でも、自分がそれをやるのはとんでもなく見苦しいことに思われて、もうちょっと適度に控え目になれたらなあと思うのです。
065.あなたの武器は何だと思いますか。
他の人にはない、私ならではの何かってこと? うーん……自分ではわからないなあ。
誰か教えてください。
066.あなたに足りないのは何だと思いますか。
金と頭脳と美貌――と、本気で即答しかけました(結局答えてるし)
小説を書く上でのことでしたね。
根気と集中力。色気と余韻と行間。まあとにかく色々。
067.なぜ、何のためにあなたは小説を書いていると思いますか。
楽しさと苦しさのバランスが心地よいから、では駄目? 哲学的な理由が必要なのかな。
分からないから書いているんです、たぶん。分かっちゃったら書かなくなるような気もします。
まあぶっちゃけ、何か自分の中にあるものを表現する手段として、私には他にできることがないってのもあるでしょう。自己表現方法の中ではもっとも元手のかからないやり方だから続いているんだと思います。
068.書き始めた頃に比べて、あなたの作品は良くなっていると思いますか。どういう所が良くなったと思うかも教えてください。
思い上がりがなくなった。……かな?
他人に見せるくらいだから、自作に対してある程度の自信は持っています。でも時々は自分で自分の作品を徹底的に批判しないと成長しない。だけど卑下はしない。そういうバランス感覚みたいなのは身についたかな。
ただアンバランスだからこその、破天荒さや冒険的な部分はなくなってきたかも。よく、商売で成功したその瞬間には次の金儲けの方法を考えていないとダメと言いますが、芸術とか表現とかもそうなんじゃないかな。よくなったからといって、そこに落ち着いたらどこかで行き止まりになりそうな。よくなる余地が常にあって、ひとつずつ取り組んでいけるくらいがいい。
069.一番嬉しかった褒め言葉は何ですか。
基本的に感想をいただけるならばなんでも嬉しいです。
「こういう話が読みたかった」とか「泣きました」とか言われると、書いてよかったなと思います。
070.逆に言われてヘコんだ言葉は何ですか。
「文章に色気がなくて読みにくい」
昔言われたことですが相当に落ちこみました。今でも思い出すたび胃が痛くなります。
でも何より、会心の作のつもりで発表した物に、感想がまったく来ないのが一番つらいかなー(笑)
071.読んだ人があなたの作品を表現するのに最も多く使われる言葉は何ですか。
(優しい、硬質な、かっこいい、など)
「かっこいい」でしょうかね。活劇描写が多いからかな?
072.新人賞などに応募したことはありますか。
あります。
073.ボツにした、あるいは頓挫した作品は何本ありますか。頓挫した理由も教えてください。
数えきれない(笑)
理由は、055の回答とかぶりますね。プロットの甘さや、自分のレベルの問題。
それと……言いにくいことではありますが、萌えがなくなった・別の対象に移ったとか。
074.これから挑戦してみたいことはありますか。
具体的なネタや特定ジャンルがあるわけではないですが、たっぷり時間をかけて長編を書けたらなあ、と思います。
もう挑戦というか野望というか無謀というか妄想というか……あああすみませんすみませんすみまs
075.あなたの書く小説にキャッチコピーをつけてください。
「血の雨警報」
とか。いやそこまで血まみれではないと思いますが。
「迷走エンドレス」
の方が近いな。
『金剛番長』の扉のアオリみたいなのつけてみたい(笑)
■エロ・BLについて
076.エロを書きますか。
ええ、たまに。
077.エロを書いたことがない方、書いてみたいですか。エロを書かれる方、それは恥ずかしいですか、そうでもないですか。
恥ずかしいというか、それも多少はあるけれど、途中で面倒になることが多いです。
078.エロを書かれる方、エロを書き始めたきっかけは何でしたか。
そういう話ばっかりのコピー誌を作ろうよ、って誘われて、軽い気持ちで。それが最初。
あとはリレー小説で。複数名で書いていると、責任感や羞恥心が薄れるんですよねこれが(笑)
079.どの程度のエロまで書いたことがありますか。(R15/R18/R20とか、はんなり/がっつり/マニアックとか)
普通にR18レベルじゃないでしょうか。
描写はややくどいかもしれないけど、そんな大したことは書いていない――と断言しかけて、昨年、触手ネタで本を出したのを思い出しました……。
080.どの程度のエロが一番書きやすいですか。
基本的には苦手なんですよね。ちょっと匂わせる程度か、寸止めか、これから佳境ってところで場面転換、が楽。
あと、そういう行為よりは、生命のやりとりにエロティシズムを感じます。
081.エロを書かれる方、エロありとエロなし、どちらが書きやすいですか。理由も教えてください。
話によります。もちろんない方が楽ですが、流れ的にそういうものがなければ不自然だよね、という話で書かないでいるのもストレスたまります。
――と、ここまでは後ろ向きな回答を続けてきましたが、そういうのを書いてみたいカプがないわけではありません。
082.エロを書かれる方(ノーマル/BL問わず)、受けと攻めどちらの視点で書くことが多いですか。理由も教えてください。
半々かなあ。
受け視点だと攻めの身体の描写ができるのがいいですね。きんにくー
083.BLを書きますか。
書きます。
084.BLを書かれる方、BLを書き始めたきっかけは何でしたか。
ええと、これも、078に同じ。そういう話ばっかりのコピー誌を作ろうよ、って誘われた時に書いたのがBLのエロでした。
誘われてばっかりだな。自主性ってもんはないのか。
085.BLを書かれる方、書くのはBLだけですか、ノーマルも書きますか。
両方書きます。
086.BLもノーマルも書かれる方、両者を書くにあたって何か違いはありますか。
BLは外道や鬼畜の度合いが過ぎても許される気がする。(ノーマルで行き過ぎると女の子が可哀相。それが狙いなら別だけれど)
BLだと受も攻もフェロモンや色気をたっぷり出しても美しい気がする。(ノーマルだと生々しくなりすぎる)
BLは受であっても精神的には男。でなきゃBLにする意味がない。(姫化はほんと苦手です)
BLはファンタジーですからね。エロスとバイオレンスをつきつめたいならBLの方がいいんじゃないでしょうか。
もっとも、私、ノマカプでも女の子の扱いひどい方ですが。
087.BLもノーマルも書かれる方、どちらが書きやすいですか。理由も教えてください。
もともとラブ物を書くのは不得手なので、それが物語の主軸であるならば、私にとってはどちらも書きにくいです。
恋愛模様が物語のスパイスの一つでしかないならば、男同士の恋愛が不自然に感じられない理由づけをしなければならないBLよりは、ノーマルの方が書きやすいかもしれません。
ただし、ことエロに関して言うならば、ファンタジーであるぶんBLの方が書きやすいかもしれません。
088.BLもノーマルも書かれる方、BLとノーマルを切り替えるのは難しくないですか。
その両者間の切り替えは、さほど難しくないです。
■その他
089.好きな作家を教えてください。(小説でも絵でもマンガでも、プロでもアマでも)
小説
隆慶一郎、司馬遼太郎、宮部みゆき、浅田次郎、秋田禎信、福井晴敏、エドガー・アラン・ポー 他にもいるけど、代表的なところでこんな
マンガ
手塚治虫、高橋留美子、山口美由紀、ひかわきょうこ、青池保子、高橋葉介、藤田和日郎 他にもいるけど、だいたい少年漫画家……
090.好きな作品を教えてください。(小説でも絵でもマンガでも、プロでもアマでも)
小説
『吉原御免状』『影武者徳川家康』『燃えよ剣』『レベル7』『魔術はささやく』『パーフェクト・ブルー』『壬生義士伝』『日輪の遺産』『魔術士オーフェン』『亡国のイージス』『戦場のローレライ』『赤死病の仮面』『アッシャー家の崩壊』『レベッカ』『シャーロック・ホームズ』『BLACK BLOOD BROTHERS』 そのほか色々
マンガ
『三つ目がとおる』『どろろ』『うる星やつら』『犬夜叉』『フィーメンニンは謳う』『タッジー・マッジー』『荒野の天使ども』『時間をとめて待っていて』『エロイカより愛をこめて』『夢幻紳士』『うしおととら』『もやしもん』『史上最強の弟子ケンイチ』『金剛番長』『金色のガッシュ!!』 ぜんぶ書いていたらきりがないので打ち止め
091.小説を書く上で影響を受けた人、または言葉などはありますか。(作家でなくてもよいです)
隆慶一郎リスペクトー!
092.他人の作品を読むときに、どういう所に着目しますか。
どこかに着目するということは批判精神を持って臨むことになるので、なるべくなら初めからそういう姿勢では読まないようにしています。
ただ、読んでいる最中に「この表現いいなあ」と唸ることはあります。その作家独特の表現法、みたいなのは気になるんですよね。たとえば宮部みゆきなら、ごくごく平易な言葉だけで心にしみわたるような比喩を書くのがうまい人だなあと思います。
あと、一度引っかかるとつい書き手の眼で観察してしまうのが、主役以外のキャラや脇役の造形でしょうか。分かりやすい一例としては、主人公の敵(というと大仰ですが、ライバルやいじめっ子や仲の悪い親族といったキャラも同義とします)。主役との対比や物語の緊張感づくりとしてそういう役割の人物は必要ですが、そのキャラがいかにもステロタイプの「悪役」「いやな人」だと、作者は主役以外を記号としてしか捉えていないのだなと思います。敵や脇役と言えど、作者だけは思い入れをもって書きこんであげないと、肝心の主役をも貶めることになるし、物語が安っぽく感じられるんですよね。
093.二次小説を書かれる方、別の方が書いた同ジャンル作品は楽しめますか。
楽しめます。自分とは違う見方や解釈がわかって新鮮。
094.小説を書く以外に、何か表現手段をお持ちですか。(絵・踊り・歌・工芸ほか習い事でも何でも)
1年半程度で表現手段というのもおこがましいけれど、ベリーダンス。
095.あると答えた方、その表現手段と比べて「書く」という行為は楽ですかしんどいですか。理由も教えてください。
書くのはしんどいですよ。
ダンスに関してはまだ初級者にすぎず、表現法を模索するようなレベルではないので、練習量や場数がストレートに結果に反映します。そういった点で分かりやすい。
でも書くことはずいぶん長く続けているので、書いた量だけが結果に結びつく段階はさすがに超えています。何日もとりかかっているのに、思うような文章や物語にならない時は辛いですよ。もう頭打ちかな、枯渇したかなと思い、でもやめられなくて、いつまでもグズグズ書いたり消したりしている時なんて、惨めでたまらない。
なんて、こういう舞台裏の苦悩をアピールするのもみっともないことですが。
しかし壁は努力で越えられるものですが、天井を突き破れるのは才能だけだと思うのです。それを持っている人は一握りですよね。
096.書くという行為に必要な力とは何だと思いますか。
ナルチシズムと自己批判精神
097.「文才」とは何だと思いますか。
読者に魔法をかける力。
これは文や小説に限らないですね。芸術家というのは、絵描きであれ歌うたいであれ、それぞれの作品を通して受け手に魔法をかける人のことです。
098.他の小説書きの方に聞いてみたいことはありますか。
うーん。すでのこの100質に、だいぶ本質まで迫った問題が多いからなー。軽めの質問で。
「気分転換には何をしますか」とか。
あと、これを回してくれた方からの問いに対する回答。
携帯での執筆。ええ、確かにキーは小さいし画面も小さいし目指す文字列にたどりつくのに時間がかかるし、PCに比べるとかなり扱いづらいです。
私も最初は入稿締切のリミットが迫っていて、通勤にかかる時間さえ惜しい、という非常時のツールとして用いるだけだったのですが……いつのまにかこれが常態に……。
短めの話なら一から打つこともありますが、やっぱり画面全体が見えていないと流れのよくない途切れがちな文章になったりします。ある程度出来上がった原稿を、メールで携帯に送って、それを推敲しながらさらに書き進める、というのはわりと有効。
しかしこれやってると携帯の電池の消耗激しいですよ。買い替えて1年なのに、切れるのが早いです。
099.この100質について、誰の回答を見てみたいですか。
このような長い回答を読んでおられるか分かりませんが、妃花さん、麻末さん、KYOさん、お暇でしたらどうぞ。
100.お疲れさまでした。感想をどうぞ。
確かに100問は多かった〜。とはいえ時間かかりすぎです私。
多少は。旅行した時の感覚をトラベル物やクエスト物に生かすのだって、そういうことですよね。
052.見聞したエピソードを作品に反映させることはありますか。またその場合、自分のものにするためにどの程度噛み砕きますか。
これも、多少は。かなり調理する場合もあれば、ほとんど生のままの場合も。
053.大恋愛をしているときに作品を書くことができますか。できる方、いつもより書けますか、それとも書きづらいですか。
作品に影響するような大恋愛。してみたいものですね。
054.作品を公開した後で修正することはありますか、ないですか。理由も教えてください。
「画家よ、君に注意しておこう、君が自分の判断を以て、もしくは他人の意見によって君の作品中に何かの過ちを発見した場合には、かかる作品を公開することにおいてそれと一緒に君のしみったれ根性をも公開することのなきよう、その過ちを訂正したまえ、と。そして自分の不面目を次の作品ですすごうと自分を納得させることによって、自己弁解などするな。なぜかなら絵画は、音楽と同じように、創られると同時に死にはしないで、長いこと君の無智の証拠となるからだ」 (『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記(上)』 岩波書店)
と、このように、不世出の大天才でさえも、過ちに気づいたら次に挽回しようと考えずにとっとと直せって言っておられるのです。ならば凡人にすぎぬ私は、公開後だろうと見つける端からどんどん修正しちゃってよいのです。いざUPして気がつく粗や間違いって結構あるんですものー。
しかし「しみったれ根性」ってすごい訳ですよね(笑)
055.作品が書けない時、その主な理由は何ですか。
時間がない。
根性がない。
才能がない。
これだけだと身も蓋もないので、もうちょっと。
リアルで問題にぶち当たっている時やメンタル的に不安定な時って、やたらと筆が進むか、書けなくなるかのどちらかですよね。
あとは、プロットが甘いか、私自身がその作品を書くレベルに達していないか。
056.作品が書けない時、どうしていますか。
「じたばたするしかないよ。描いて描いて描きまくる」
「(それでも駄目だったら)描くのを止める。散歩したり、景色を見たり、昼寝したり……何もしない」
「そのうちに急に描きたくなるんだよ」
(『魔女の宅急便』より、ウルスラの台詞)
いつも励まされます。
■自分の書くものについて
057.冒頭はどのように始まることが多いですか。
何パターンかありますが、
・映画的にロングショットの描写から徐々に対象にズームイン。
・映画的にインパクトの強い事件を勃発させる。
・印象的な台詞・独白
・印象的な地の文
058.ラストはどのように終わることが多いですか。
これも何パターンかありますが、
・しめやかに大団円。
・不安を煽ってぶったぎる。
・あほなオチをつける。
059.得意なシーン、書いていて楽しいシーンはありますか。(バトル・モノローグ・ほのぼの・エロなど)
大半の閲覧者の皆様はご存知ではないかと想像しますが。
・活劇と流血。
・外見描写、特に人間の筋肉。
060.1人称と3人称どちらが多いですか。理由も教えてください。
3人称。昔から、場面転換を繰り返す長編を好んで書いていたので、1人称だとあまりにも制約が多いんですよね。
それに前の設問で何度か引き合いにしているように、私の創作は映画的手法が多用されているので、視点がたくさん必要になってきます。
061.男キャラと女キャラ、どちらが書きやすいですか。理由も教えてください。
私が女なので、心情を描く上では女でしょうね。
心情重視ではないなら、どうとも言えません。男女ともに書きやすい場合もあれば書きにくい場合も。
とりわけ漢の物語とかなら性別は関係ないぜ!
062.長編と短編どちらが書きやすいですか。理由も教えてください。
短編は余計なものを削ぎ落とさなくてはならないので、かなり厳しい目で推敲する必要があり、私にそのストイックさはありません。最近は腰を据えて長編にとりかかる時間がないので短めの話(短編とは言わない)も書くようになりましたが、完成度の点で私が短編の名手と思っている方々にはまるで及びません。
本筋と関わりのないエピソードで遊べる分、本来は長編の方がユルい私には向いているように思います。
063.自作で一番気に入っている作品は何ですか。
気に入っている、の定義によりますが。
完成度の点で挙げるなら、
『かごめの夏休み』
『舟歌』
『Midnight Blossom』
主役が最萌えキャラでも最愛キャラでもないからこそ、またはキャラよりストーリーを重視したからこそ、感情に引きずられずに書けている気がします。
064.書く時に必ず守るルール、大事にしていることなどはありますか。
二次は、公式イメージを崩さないこと。作品内でメインで書いているキャラ以外の人物にも見せ場や決め台詞を用意すること。
オリジナルは、独りよがり・言葉足らずにならないこと。作者は自分で考えた設定は当然理解しているけれども、読者はそうではないのだから、分かりやすく提示していかないと着いてきてもらえません。
あと、これはまったく徹底できていないんですけど、作品外で作品についてあまりだらだら語るな、ってことでしょうかね。萌えも燃えもテーマも何もかもまずは作品で示すべきなのであって、それ以外の場所(あとがきとかブログとか)での語りは補足として最小限にとどめておきたい。まして、書く上での苦労だとか努力だとかは余計なネタなのであって、そんな舞台裏をわざわざ知らせるようなことではない。でも所詮素人なので、作品にすべておさめきれるはずもなく、つい作品外で解説してしまうし、うまくいかない言い訳をしてしまう。
私自身は、他の作家さんのそういう裏話を聞くのは決して嫌いじゃない。むしろ好きなんです。無口な作家さんを見ると、クールで素敵だけど生の声をもっと聞いてみたいと思う。でも、自分がそれをやるのはとんでもなく見苦しいことに思われて、もうちょっと適度に控え目になれたらなあと思うのです。
065.あなたの武器は何だと思いますか。
他の人にはない、私ならではの何かってこと? うーん……自分ではわからないなあ。
誰か教えてください。
066.あなたに足りないのは何だと思いますか。
金と頭脳と美貌――と、本気で即答しかけました(結局答えてるし)
小説を書く上でのことでしたね。
根気と集中力。色気と余韻と行間。まあとにかく色々。
067.なぜ、何のためにあなたは小説を書いていると思いますか。
楽しさと苦しさのバランスが心地よいから、では駄目? 哲学的な理由が必要なのかな。
分からないから書いているんです、たぶん。分かっちゃったら書かなくなるような気もします。
まあぶっちゃけ、何か自分の中にあるものを表現する手段として、私には他にできることがないってのもあるでしょう。自己表現方法の中ではもっとも元手のかからないやり方だから続いているんだと思います。
068.書き始めた頃に比べて、あなたの作品は良くなっていると思いますか。どういう所が良くなったと思うかも教えてください。
思い上がりがなくなった。……かな?
他人に見せるくらいだから、自作に対してある程度の自信は持っています。でも時々は自分で自分の作品を徹底的に批判しないと成長しない。だけど卑下はしない。そういうバランス感覚みたいなのは身についたかな。
ただアンバランスだからこその、破天荒さや冒険的な部分はなくなってきたかも。よく、商売で成功したその瞬間には次の金儲けの方法を考えていないとダメと言いますが、芸術とか表現とかもそうなんじゃないかな。よくなったからといって、そこに落ち着いたらどこかで行き止まりになりそうな。よくなる余地が常にあって、ひとつずつ取り組んでいけるくらいがいい。
069.一番嬉しかった褒め言葉は何ですか。
基本的に感想をいただけるならばなんでも嬉しいです。
「こういう話が読みたかった」とか「泣きました」とか言われると、書いてよかったなと思います。
070.逆に言われてヘコんだ言葉は何ですか。
「文章に色気がなくて読みにくい」
昔言われたことですが相当に落ちこみました。今でも思い出すたび胃が痛くなります。
でも何より、会心の作のつもりで発表した物に、感想がまったく来ないのが一番つらいかなー(笑)
071.読んだ人があなたの作品を表現するのに最も多く使われる言葉は何ですか。
(優しい、硬質な、かっこいい、など)
「かっこいい」でしょうかね。活劇描写が多いからかな?
072.新人賞などに応募したことはありますか。
あります。
073.ボツにした、あるいは頓挫した作品は何本ありますか。頓挫した理由も教えてください。
数えきれない(笑)
理由は、055の回答とかぶりますね。プロットの甘さや、自分のレベルの問題。
それと……言いにくいことではありますが、萌えがなくなった・別の対象に移ったとか。
074.これから挑戦してみたいことはありますか。
具体的なネタや特定ジャンルがあるわけではないですが、たっぷり時間をかけて長編を書けたらなあ、と思います。
もう挑戦というか野望というか無謀というか妄想というか……あああすみませんすみませんすみまs
075.あなたの書く小説にキャッチコピーをつけてください。
「血の雨警報」
とか。いやそこまで血まみれではないと思いますが。
「迷走エンドレス」
の方が近いな。
『金剛番長』の扉のアオリみたいなのつけてみたい(笑)
■エロ・BLについて
076.エロを書きますか。
ええ、たまに。
077.エロを書いたことがない方、書いてみたいですか。エロを書かれる方、それは恥ずかしいですか、そうでもないですか。
恥ずかしいというか、それも多少はあるけれど、途中で面倒になることが多いです。
078.エロを書かれる方、エロを書き始めたきっかけは何でしたか。
そういう話ばっかりのコピー誌を作ろうよ、って誘われて、軽い気持ちで。それが最初。
あとはリレー小説で。複数名で書いていると、責任感や羞恥心が薄れるんですよねこれが(笑)
079.どの程度のエロまで書いたことがありますか。(R15/R18/R20とか、はんなり/がっつり/マニアックとか)
普通にR18レベルじゃないでしょうか。
描写はややくどいかもしれないけど、そんな大したことは書いていない――と断言しかけて、昨年、触手ネタで本を出したのを思い出しました……。
080.どの程度のエロが一番書きやすいですか。
基本的には苦手なんですよね。ちょっと匂わせる程度か、寸止めか、これから佳境ってところで場面転換、が楽。
あと、そういう行為よりは、生命のやりとりにエロティシズムを感じます。
081.エロを書かれる方、エロありとエロなし、どちらが書きやすいですか。理由も教えてください。
話によります。もちろんない方が楽ですが、流れ的にそういうものがなければ不自然だよね、という話で書かないでいるのもストレスたまります。
――と、ここまでは後ろ向きな回答を続けてきましたが、そういうのを書いてみたいカプがないわけではありません。
082.エロを書かれる方(ノーマル/BL問わず)、受けと攻めどちらの視点で書くことが多いですか。理由も教えてください。
半々かなあ。
受け視点だと攻めの身体の描写ができるのがいいですね。きんにくー
083.BLを書きますか。
書きます。
084.BLを書かれる方、BLを書き始めたきっかけは何でしたか。
ええと、これも、078に同じ。そういう話ばっかりのコピー誌を作ろうよ、って誘われた時に書いたのがBLのエロでした。
誘われてばっかりだな。自主性ってもんはないのか。
085.BLを書かれる方、書くのはBLだけですか、ノーマルも書きますか。
両方書きます。
086.BLもノーマルも書かれる方、両者を書くにあたって何か違いはありますか。
BLは外道や鬼畜の度合いが過ぎても許される気がする。(ノーマルで行き過ぎると女の子が可哀相。それが狙いなら別だけれど)
BLだと受も攻もフェロモンや色気をたっぷり出しても美しい気がする。(ノーマルだと生々しくなりすぎる)
BLは受であっても精神的には男。でなきゃBLにする意味がない。(姫化はほんと苦手です)
BLはファンタジーですからね。エロスとバイオレンスをつきつめたいならBLの方がいいんじゃないでしょうか。
もっとも、私、ノマカプでも女の子の扱いひどい方ですが。
087.BLもノーマルも書かれる方、どちらが書きやすいですか。理由も教えてください。
もともとラブ物を書くのは不得手なので、それが物語の主軸であるならば、私にとってはどちらも書きにくいです。
恋愛模様が物語のスパイスの一つでしかないならば、男同士の恋愛が不自然に感じられない理由づけをしなければならないBLよりは、ノーマルの方が書きやすいかもしれません。
ただし、ことエロに関して言うならば、ファンタジーであるぶんBLの方が書きやすいかもしれません。
088.BLもノーマルも書かれる方、BLとノーマルを切り替えるのは難しくないですか。
その両者間の切り替えは、さほど難しくないです。
■その他
089.好きな作家を教えてください。(小説でも絵でもマンガでも、プロでもアマでも)
小説
隆慶一郎、司馬遼太郎、宮部みゆき、浅田次郎、秋田禎信、福井晴敏、エドガー・アラン・ポー 他にもいるけど、代表的なところでこんな
マンガ
手塚治虫、高橋留美子、山口美由紀、ひかわきょうこ、青池保子、高橋葉介、藤田和日郎 他にもいるけど、だいたい少年漫画家……
090.好きな作品を教えてください。(小説でも絵でもマンガでも、プロでもアマでも)
小説
『吉原御免状』『影武者徳川家康』『燃えよ剣』『レベル7』『魔術はささやく』『パーフェクト・ブルー』『壬生義士伝』『日輪の遺産』『魔術士オーフェン』『亡国のイージス』『戦場のローレライ』『赤死病の仮面』『アッシャー家の崩壊』『レベッカ』『シャーロック・ホームズ』『BLACK BLOOD BROTHERS』 そのほか色々
マンガ
『三つ目がとおる』『どろろ』『うる星やつら』『犬夜叉』『フィーメンニンは謳う』『タッジー・マッジー』『荒野の天使ども』『時間をとめて待っていて』『エロイカより愛をこめて』『夢幻紳士』『うしおととら』『もやしもん』『史上最強の弟子ケンイチ』『金剛番長』『金色のガッシュ!!』 ぜんぶ書いていたらきりがないので打ち止め
091.小説を書く上で影響を受けた人、または言葉などはありますか。(作家でなくてもよいです)
隆慶一郎リスペクトー!
092.他人の作品を読むときに、どういう所に着目しますか。
どこかに着目するということは批判精神を持って臨むことになるので、なるべくなら初めからそういう姿勢では読まないようにしています。
ただ、読んでいる最中に「この表現いいなあ」と唸ることはあります。その作家独特の表現法、みたいなのは気になるんですよね。たとえば宮部みゆきなら、ごくごく平易な言葉だけで心にしみわたるような比喩を書くのがうまい人だなあと思います。
あと、一度引っかかるとつい書き手の眼で観察してしまうのが、主役以外のキャラや脇役の造形でしょうか。分かりやすい一例としては、主人公の敵(というと大仰ですが、ライバルやいじめっ子や仲の悪い親族といったキャラも同義とします)。主役との対比や物語の緊張感づくりとしてそういう役割の人物は必要ですが、そのキャラがいかにもステロタイプの「悪役」「いやな人」だと、作者は主役以外を記号としてしか捉えていないのだなと思います。敵や脇役と言えど、作者だけは思い入れをもって書きこんであげないと、肝心の主役をも貶めることになるし、物語が安っぽく感じられるんですよね。
093.二次小説を書かれる方、別の方が書いた同ジャンル作品は楽しめますか。
楽しめます。自分とは違う見方や解釈がわかって新鮮。
094.小説を書く以外に、何か表現手段をお持ちですか。(絵・踊り・歌・工芸ほか習い事でも何でも)
1年半程度で表現手段というのもおこがましいけれど、ベリーダンス。
095.あると答えた方、その表現手段と比べて「書く」という行為は楽ですかしんどいですか。理由も教えてください。
書くのはしんどいですよ。
ダンスに関してはまだ初級者にすぎず、表現法を模索するようなレベルではないので、練習量や場数がストレートに結果に反映します。そういった点で分かりやすい。
でも書くことはずいぶん長く続けているので、書いた量だけが結果に結びつく段階はさすがに超えています。何日もとりかかっているのに、思うような文章や物語にならない時は辛いですよ。もう頭打ちかな、枯渇したかなと思い、でもやめられなくて、いつまでもグズグズ書いたり消したりしている時なんて、惨めでたまらない。
なんて、こういう舞台裏の苦悩をアピールするのもみっともないことですが。
しかし壁は努力で越えられるものですが、天井を突き破れるのは才能だけだと思うのです。それを持っている人は一握りですよね。
096.書くという行為に必要な力とは何だと思いますか。
ナルチシズムと自己批判精神
097.「文才」とは何だと思いますか。
読者に魔法をかける力。
これは文や小説に限らないですね。芸術家というのは、絵描きであれ歌うたいであれ、それぞれの作品を通して受け手に魔法をかける人のことです。
098.他の小説書きの方に聞いてみたいことはありますか。
うーん。すでのこの100質に、だいぶ本質まで迫った問題が多いからなー。軽めの質問で。
「気分転換には何をしますか」とか。
あと、これを回してくれた方からの問いに対する回答。
携帯での執筆。ええ、確かにキーは小さいし画面も小さいし目指す文字列にたどりつくのに時間がかかるし、PCに比べるとかなり扱いづらいです。
私も最初は入稿締切のリミットが迫っていて、通勤にかかる時間さえ惜しい、という非常時のツールとして用いるだけだったのですが……いつのまにかこれが常態に……。
短めの話なら一から打つこともありますが、やっぱり画面全体が見えていないと流れのよくない途切れがちな文章になったりします。ある程度出来上がった原稿を、メールで携帯に送って、それを推敲しながらさらに書き進める、というのはわりと有効。
しかしこれやってると携帯の電池の消耗激しいですよ。買い替えて1年なのに、切れるのが早いです。
099.この100質について、誰の回答を見てみたいですか。
このような長い回答を読んでおられるか分かりませんが、妃花さん、麻末さん、KYOさん、お暇でしたらどうぞ。
100.お疲れさまでした。感想をどうぞ。
確かに100問は多かった〜。とはいえ時間かかりすぎです私。
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昨日は3月並の気温だったとかで、一日中震えて過ごしました。
しかし、寒さには強いはずなのに、一人やたらと寒い寒いと連発しているのはちょっとおかしいぞと気がついたのは夜。
熱ありましたー。寒いはずです。
先週後半、仕事が忙しかったので疲れが出たもよう。今日もちょっと高め。風邪に移行する前に養生して治します。
書くこともないので、先日、「Kaleidoscope」の那名さんに回していただいた「小説書きに100の質問」に回答してみました。
長いので、まずは50問。
折りたたんでいます。
しかし、寒さには強いはずなのに、一人やたらと寒い寒いと連発しているのはちょっとおかしいぞと気がついたのは夜。
熱ありましたー。寒いはずです。
先週後半、仕事が忙しかったので疲れが出たもよう。今日もちょっと高め。風邪に移行する前に養生して治します。
書くこともないので、先日、「Kaleidoscope」の那名さんに回していただいた「小説書きに100の質問」に回答してみました。
長いので、まずは50問。
折りたたんでいます。
■基本情報
001.ペンネーム(ハンドルネーム)を教えてください。
山根末椰です。
002.どうしてそのペンネーム(ハンドルネーム)にしたのか教えてください。
上から読んでも下から読んでも同じ名前にしたかったの。
003.主に何を書いていますか。(二次小説・オリジナル小説など)
昔はオリジナル中心。現在は二次中心。
004.主な発表の場はどこですか。(同人誌・商業誌・サイト・ブログなど)
同人誌とサイト……といいたいところだけれど、スケジューリングが苦手でだいぶ失速気味。ブログ発表は楽でいいですね。活劇だけで2、3頁使っちゃうよ、みたいな長編は出せないのが難点ですが。
005.最初に作品を書いたのは何歳(あるいは何十代)のときでしたか。
10歳前後で童話みたいなのに挑戦したことがありました。金色の鹿と王様のお話。もちろん完結しませんでした。その後しばらく漫画描き。小説書きに移行したのは十代半ばです。
006.処女作は何ですか。
童話はカウントに入れないとするならば、シリーズ物のラノベみたいなの。でもこれ、完結させてなかったな。
星新一みたいなショートSFだったかな。
それか、4人で書いていたリレー小説で収拾がつかなくなったのを、最終的に私が剛力番長並の強引な力業で終わらせたあれかしら。
すいません、解釈次第なんだろうけど、はっきりと覚えていません。
007.書き始めたきっかけは何でしたか。
高校時代に、小説サークル作ろうよ! って誘われて、軽い気持ちで始めました。
008.書き始めてどのくらい経ちますか。(問005と併せると年齢が推測できるため、年齢を伏せたい方はご注意ください)
間も開けつつすでに二十年選手。何かしらつかんでいてもいいんですけど。ていうかスポーツ選手ならもういろいろ成果あげて引退してTV解説とかしてる頃だよねえ。
009.今までに何本書きましたか。
数えていないのです。昔は完結能力がなかったので実はそんなに書いてない気がします。完結していても、自分としてはカウントしたくない作品もあるし。
010.二次小説書きの方、今までに何ジャンル書きましたか。
一作きりのもいいのかな? 聖闘士星矢、魔王伝、犬夜叉、らんま1/2、1ポンドの福音、DQ8、遙か3・4、鋼の錬金術師、Daylight〜朝に光の冠を〜
大体10ジャンル。るーみっく率高いなあ。
011.仕事、学業などにおいても文章を書くことがありますか。どのようなものを書きますか。(差し支えない範囲で)
ごく簡単なメールか十行程度の週報なら。
恐ろしいことにお仕事メールは英語率の方が高いのです。
012.あなたを実際に知る友人、家族などの中で、あなたが小説を書くことを知っている人はいますか。
家族はうすらぼんやりと。中高時代からの仲のいい友人はみんな知ってます。
013.いると答えた方、読んでもらったことはありますか。その時の反応はどうでしたか。
友人はほとんどみんな何かしら書く(描く)人だったので、昔は読ませあっていましたね。
最後にどんでん返しがあるオチつきの話やギャグは、まあまあウケはよかったかもしれません。きっちりした骨太なドラマってからっきし書けなかったんです。
014.アマチュアの方、プロになりたいですか、なりたくないですか。理由も教えてください。
そんな夢を見ていたこともございました。
■書き方について
015.いつ書くことが多いですか。
もっぱら夜。でも最近は年なのか、夜更かしできなくて全然進みません。
…………。
ええまあ、ウォーキングやめればいいんでしょうけどね。むり。こんなに金のかからないトレーニングは他にない。
あとは、有給休暇とって地元の図書館にこもったり、通勤中に携帯で打ったりします。
016.どこで書くことが多いですか。
自室・図書館・電車内・ファストフード店
017.1本書くのにどのくらいかかりますか。
とにかく時間がかかります。よく短編なら1日以内って人がおられるけど、尊敬します。
018.同時に複数の作品を並行して書くことができますか。
前は2作くらいの同時進行やっていました。おそらく今でもできるんじゃないかと最近思いますが、まず書く時間そのものがとれないので1作に集中してます。
019.発表の頻度はどのくらいですか。
気分とその時のヒマさ加減によるので、まちまちです。
020.何時間くらいまでなら続けて執筆できますか。
自室だと1時間。平日の夜は疲れて集中力が続かず、休みの時は家族がいるのでちょこちょこ邪魔が入る。
図書館なら2時間くらい。一休みして再開。でもそうやって1日おこもりしても進まないもんです。
021.実際に執筆するツールは何ですか。(紙・PC・モバイルなど)
昔は紙。
現在はPC中心。補助ツールとして携帯。
022.執筆するツールについて、何かこだわっていることはありますか。
こだわりはないです。ただ、wordに慣れちゃったから他のは使いづらいかも。
023.プロット(構成)は決めてから書きますか。
長編の場合は、大体の骨子くらいは頭の中でまとめます。
短編はなんとなくで書き始めています。で、気づいたら中編になってます。
がちがちに決めていると、妄想で満足してしまうことがあるんですよね。こうやって書いたらどう進むかな? みたいな余地がある方が、何度も行き詰まって苦しいけれど楽しい。
024.下書き(全体を荒くざっと書くなど)をしますか。
しません。書き出しからわりとみっちり。
行き詰まると最初に戻って、どこか流れのおかしいところがないか確認しつつ手を入れていくので、ざっくりした状態で一度仕上がるということがありません。
025.よかったらプロットor下書きを1本(一部でも)晒してください。
上記で書いたように、プロットは頭の中だし、下書きはしないし……。
じゃあ、長くなりすぎてブログ発表は難しいんじゃないかとか言ってるDaylightの冬ネタ冒頭を。ユースED後です。
「おまえを残していくの、すんげえ心配なんだけど」
何度も繰り返し言って、ルカは男子寮を後にした。
カフェテリアの扉を開くなり純白の光があふれ出てきて、ユースは反射的に色彩の薄い眼を細めた。小脇に抱えていた本がすべり落ちそうになる。
天井の電気はひとつも点いていない。眼を射るまばゆい光源は、正面の広い窓の向こう側にあった。
――白の世界。
木々も大地もすべて雪に覆い尽くされ、建物の屋根もふっくらとした綿帽子をかぶっていた。太陽は雲の後ろに隠れて鈍く輝き、粉雪は降りやむことを知らない。それなのに、まぶしい。
戸口で立ち止まったのはせいぜいまたたき一つばかりの間のことと思ったが、そうでもなかったようだ。
「ねえ、いつまで突っ立ってるの?」
声に視線を巡らせれば、カフェテリアの片隅には同族が揃っていた。正確には、同族しかいなかった。ミンミ、バージェシア、フォルスラコス、そして今しがた呼びかけてきたベナ。
窓の外に眼を奪われていたのを、ユースはぼんやりと自覚した。いくら昼間は苦手とは言え、日の下の雪景色を見るのはこれが初めてというわけではない。しかし感覚の上ではそれに近い。外界のことに意識を傾ける余裕など、ごく最近まで持たなかったのだから。
ただ、人間種族にとってもこの冬は珍しいものとなるようだ。十二月初旬の初雪からこちら、二、三日に一度は雪が降っている。北国に近いこのエディアカラのチェルニア地方でも、滅多にないこと――というのは寒さの苦手なルームメイトの受け売りだ。
ユースは銀世界から視線を外し、かつての四柱たちが集う一画の空席に腰を下ろした。
すると正面に山と盛られた粗挽ソーセージとフライドポテトが動いて、頂の向こうからオッドアイが覗いた。食糧の皿を両腕で抱えこんだミンミが、鋭い眼光を飛ばしてくる。
「オレの方に来るな」
「――?」
なぜ威嚇されたのかよく判らず、ユースが心持ち眉をひそめると、ミンミの目つきが細いナイフのように鋭利さを増し、銀色の髪が不機嫌そうに波を打つ。
「こらこらこら、そこ、爪しまえ! 臨戦態勢に入るな! ちゃんと大将の分は別にとってある!」
座席を蹴って立ち上がったフォルスラコスが、大声をあげてミンミを制止した。チェルニア・アカデミーのコック長は近頃、厨房とカフェテリアの平和維持に気を揉みっぱなしだ。
ミンミの警戒の理由をようやく理解したユースは、ああ、と得心の声を洩らす。
「フォルスラコス、今は食事はいい」
厨房に向かおうとしていた大きな背中が、ユースの言葉にぎしりと急停止した。
「――は?」
ぎこちなく振り向いたフォルスラコスの顔に、奇妙な表情が浮かんでいる。ユースの理解に誤りがなければ、それは恐怖という感情に分類されるようだが。この男でも何かに怯えることがあるのかと、いささか意外に思う。
「……えー、すまん大将。よく聴こえなかったんだが……今、なんつった」
「今は食事はいい――と、言った。食べたい気分ではない」
なんてこった、とつぶやいてフォルスラコスがよろめく。
「天変地異の前触れだ……」
「馬鹿ね。前近代的な世迷言はよしてちょうだい。頭が痛くなるわ」
バージェシアがフォルスラコスを一言の下に切り捨てた。だが彼の眼鏡の後ろにも驚きの色はあった。力強いペースで食糧の山を減らし続けているミンミの顔にもだ。
しばらくカフェの扉を見つめていたべナが唐突に切り出す。
「ルカはもう行っちゃったの? 姿が見えないけれど」
「ああ、ついさっき出たところだ」
「あら、私に挨拶なし? なっまいき〜」
べナは唇を小さくとがらせる。
「列車の時刻に間に合わなくなると、慌てて飛び出していった」
「ずいぶんギリギリまで粘って居残ってたものね。最後の一人だったんじゃない?」
「よく解せないが、俺を残していくのが心配で、出発を先延ばしにしたということだ」
「なるほどね。それはもっともな理由だわ」
赤毛の娘が即答する。他の顔ぶれも同感だとばかりに小さくうなずいた。
妙な話だ。四柱は別として、一人で過ごしてきた年月の方がずっと長いのに、今やルカがユースの隣にいないことがおかしいと、誰もが決めつける。
「よっぽどあんたのこと気にしてるんだわ。あの子、去年は真っ先に帰省していたはずよ」
十二月下旬。数日前から、アカデミーは約二週間の休暇に入っていた。
それぞれの事情があるため、帰省するもしないも各家庭の判断に委ねられている。残る生徒や教師には、休暇を楽しく心地よく過ごす環境も整えられることになっている。が、聖誕祭と新年を含む長い休みに実家に戻らない者など、まず存在しない。
ごく一部の例外を除いて。
「つまり私たちは、今年もまた見飽きた顔だけを眺めて過ごすことになるわけね」
バージェシアがうんざりと、例外であるところの面々を見渡した。
見飽きた、どころではないだろう。どれだけの季節を共に渡ってきたか、もはや数える気にもなれなかった。
つづくー
夜と四柱のみなさんが一通りしゃべったところで切ります。まあなんというか、長くなるの当たり前なアプローチですね。
026.冒頭から順を追って書きますか、それとも好きなシーンから先に書き始めますか。
冒頭から頑張ります。好きなシーンは自分へのご褒美なので、先に書いたら他の面倒な場面を書くのが嫌になって終わっちゃう。
活劇がさっさと終わってしまってあとは苦手な濡れ場だけ、とかだと本当に辛い。実際それが原因で、ゲスト稿までいただいた本が出ないんじゃないかと危ぶまれたりしたのは記憶に新しいところです。
027.書いている間、自分の意識はどこにあることが多いですか。(登場人物の視点・神様的に俯瞰する視点など)
複数あります。
登場人物視点・神様視点を行き来しています。映画のカメラワークに近いかな。
028.一人称でも三人称でも、登場人物の誰かの視点で話を進める場合、視点にする人物はどうやって決めますか。
もっぱら三人称ですが。
私が書きたいこと(場面だったりテーマだったり台詞だったりキャラそのものだったり)を、もっとも効果的に演出できる人物を選んでいます。っていうか選んでいるつもり。
029.言葉選びにおいて、音読したときのリズムがいいことと、意味がしっくりくること、どちらを優先させますか。
これは……両立させられれば理想的なんですけどね。
場面によりますが、折り合いがつかなければ意味優先で書きます。で、推敲時にリズムや語感も理想に近づけようとあがいてみます。ただし、ギャグと活劇に限ってはリズムとスピード感を最優先にします。
でも、意味の通る言葉を選ぶと案外リズムもきれいに整ったりすることがあって感動しますよ。
030.類語辞典の類は使いますか。その他言葉探しに便利なツールはありますか。
類語辞典はいいねえ(カヲル君風に)。三省堂の古語類語辞典は愛用しています。ウェブ上のシソーラスも使っていました。
他には大辞林なんかとても好きです。高校時代の国語便覧なども、犬夜叉の頃は大活躍していました。その他の資料は買ったり立ち読みしたり。
ちなみに呪術大全みたいなのを持っているんですが、手元にあると運気が下がるんじゃないという気がする今日この頃。
031.次の場合、漢字とひらがなのどちらを使いますか。→「時」「とき」/「付く」「つく」/「掛ける」「かける」
「時」は漢字が多い。
「付く」はほぼ平仮名。
「掛ける」は平仮名が多い。
決めているわけではありません。フィーリングで平仮名にしたり漢字にしたり。
032.漢字を多く使う方だと思いますか。
普通でしょうか。
常用ではない漢字を使ったり、小学校で学習する漢字を平仮名に開いたり、まちまちです。
033.会話の「 」の文末に句点(。)を打ちますか。(「〜だよ」「〜だよ。」どちら?)
打ちません。打たないのがルールだったと思うのですが。
034.「・・・・・・」「 」を使いますか。その他使うものがあれば教えてください。
「……」三点リーダー、「――」傍線ともに使います。
突き抜けたギャグで、たまになら♪や☆も使っていいんじゃないかと思います。
035.タイトルはいつ決めますか。(タイトル→本文? 本文→タイトル?)
本文→タイトルのことが多いです。
執筆しながら色々候補あげたり。タイトルが先のこともあるけど、これは本当に稀です。
036.タイトルはどうやって考えますか。
その内思いつくだろうと、逃避気味に過ごす
↓
切羽詰まってきて誰か私の代わりに考えてくれればいいのにと思い始める
↓
いよいよ追い詰められて七転八倒
↓
ヤケクソでタイトルつける
↓
公開してから後悔
ほぼこの繰り返し……。仕事中にぽろっと出てきたタイトルが思いのほかぴったりのこともあるので、あまり悩むと逆にダメってことなんでしょうね。
037.タイトルを考えるのは好きですか。理由も教えてください。
嫌いってより苦手。
理由? それが分かれば克服できていると思う、の、です……。
038.何をしている時にネタを思いつくことが多いですか。
天啓は、時と場所を選ばず下される。
でも何か書いている時に限って別のネタが降りてきて、そっちを書きたくなることがあります。
あと、チャットや飲み会での萌え話がきっかけになったりも。
039.具体的なビジュアルを用意しますか。(イメージ画を描く・写真を探すなど)
ここからしばらくは二次よりもオリジナル向けの質問かな?
キャラのビジュアルは決めていましたよ。身長とか体格とか、描写する上で大事ですよね。
家屋や街や地形なども、話の流れで必要になってくるので大体の設定はつくりこみました。モデルにする場所があるなら訪ねるのが一番だけど、無理ならガイドブックなどはチェックしていました。
040.登場人物の服装まで考えますか。
性格づけにもつながるので、「基本的にこういう感じの服装を好む」的な設定は決めていました。
実際に描写が入る時はコーディネイトまでばっちり。
041.登場人物の声について、イメージはありますか。
もちろん、勝手にイメージ決めてその声優さんの声で台詞の脳内再現していましたよー。
042.季節は設定しますか。
決めますね。季節や天候とキャラの感情をリンクさせて描写することが多いですから。
043.想定する舞台は実在する場所が多いですか、それとも架空の場所が多いですか。
大体が架空ですね。
現代が舞台の場合も、実在の道とか建物とかは滅多に出さなかったし。『1ポンドの福音』パロくらいじゃないかな、後楽園ホールとか細かく描写したの。
044.風景、情景描写を書くのは好きですか。理由も教えてください。
好き。私は風景をビジュアルで想像しながら書いているのですが、それを一つずつ言葉で構築していく作業が楽しい。
たとえば山の景色を描写していく過程で、空の色、風のにおい、花のかたち、といった構成要素を、自分の意識の中で探るわけですよね。その、マクロからミクロまで自在に飛び回る感覚が好きです。
実際に読者の方々の脳裏に、私の見ているものが100%再現されることはありえないんでしょうけど。だからこそできる限り忠実に! という気になります。
045.会話を書くのは好きですか。理由も教えてください。
これも好き。
作者の考える、そのキャラらしさや、キャラ同士の関係性を表現するには会話が一番有効な手段かと思いますが、会話をさせることによって私自身が新たな解釈を得ることもあって、その「気づき」が楽しい。
046.書く前や書くときに必ずやることはありますか。
飲み物必須。音楽も必須。
あと、すぐにバタンキューできる状況をつくっておくこと。これが一番大事ですよね!
047.音楽をかけて書きますか。
洋楽もしくは歌詞のない音楽。
日本語が耳に入ると文章を書くときの妨げになってしまうので。
048.テーマソングはありますか。
あえてテーマソングは掲げません。
二次ならサントラやキャラソンでしょうか。好きキャラに限って中の人がキャラソン歌わなかったりしますが。笑 (でも今度とあるCDドラマで歌うらしいですよ)
あと、歌からインスピレーションを得る場合はありますよね。
049.書きたいことが読み手に受け容れられないかもしれないと感じた時はどうしますか。
書きたいものは書くにきまってますよ! どうして遠慮しなきゃならないのさー!! と鼻息荒くする。
↓
書いている途中でちょっぴり不安にかられる。
↓
書き終わってから途方もない不安にかられる。
↓
冒頭にうざい注意書きを入れる。
↓
あとがきでなりふり構わず謝り倒す。
チキンですみません。
050.登場人物に自分は投影されていますか。どのように投影されているかも教えてください。
意識していなくてもされるものだと思っています。
自分がなれない姿をキャラに与える、のも一種の投影。
二次におけるキャラ解釈、というものにしても、何かの形でその人が投影されるから書き手によって変わる。
あと、多少は本気でキャラに惚れなきゃカップリング物なんて書けない。
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先月、旅に出て不在にしている間に、OH太さんが奥ゆかしくもこそりと置いて行ってくださったバトンです。
あんまり放置しておくと、本当に腐ってしまいそうなので、回答いたしましょう。
あんまり放置しておくと、本当に腐ってしまいそうなので、回答いたしましょう。
「腐女子バトン」
【目覚め】
1.あなたのオタク歴(801以外含む)
腐女子歴(801)はどのくらいですか?それぞれお答えください。
オタク暦
小学生の時にはすでに片鱗はあったのではないかと。
低学年の時点で愛読漫画は手塚治虫と萩尾望都でした。周囲の女の子が「好きな漫画雑誌」といえば判を突いたように『なかよし』『りぼん』と答えていた中、私が毎号欠かさず読んでいたのは『プリンセス』と『花とゆめ』でした。
女の子だって少年漫画くらい好きだよー、という子が挙げるのは『タッチ』くらいでしたが、私はサンデーと言えばその頃から断固として『うる星やつら』でした。
ところで801ネタでなくて申し訳ないけど、ちょっといいなと思うのがおユキ×弁天だ。
腐女子暦
上とほぼ同じ。
小学生の時に古本屋で買った竹宮恵子の短編にそれっぽい世界がさりげなーく描かれていた。
そこそこがっつり描写されていたのを初めて読んだのは『パタリロ!』でかな(笑)
2.はじめてパロディー萌えした作品は何ですか?
CPも教えてください。
なんかこれ、ずいぶんと渚月さんとかぶるんですけど(笑
C翼で好んで読んでいたのは、小次郎×松山。
でも萌えを覚えたのは、☆矢の氷河×瞬。当初、ビジュアル的には紫龍×瞬の方が好みだったんだけれども、この二人にはそういう妄想のできる接点が最後までなかった。
3.はじめてはまった商業BL作品は何ですか?
『私説三国志 天の華・地の風』
ほぼリアルタイムで読んでいました。わりと影響された。おかげさまで、普通の三国志関係の作品を読んでいるとき、未だにふと周瑜×孔明目線で見てしまって困る。
4.はじめてプレイしたBLゲームは何ですか?
ゲームはやってません。
『Daylight』はBLではないですよ。
5.はじめて買ったBLドラマCDは何ですか?
これも買ってない。
これからも買わない……つもりだったのに、先日、夏目漱石『こころ』のドラマCDを購入してしまいました。あんなに美しくて切ない小説ったらないですよね。
もっとも、残念なことに結構大胆に脚色されていました。これは制作サイドの本作品の解釈が私のそれと合わなかっただけでしょうが、もっとも肝心な「私」→「先生」の部分がまったく削られていたのが痛恨。「先生」の受々しさを堪能できる前半部分がないなんてあんまりだ。せっかくCV速水奨だったのに。(正直意外なキャスティングではありましたが、聴いてみたらもったいないほど艶っぽくて、これなら若い「私」なんてあっさり籠絡されるわーと思いました)
ちなみにわたくしの最萌えの「K」役が石田さんでした。真相を知ったときの反応とか遺書の締めの一言とかたまらんかったですよ。
6.同人イベントデビュー(一般参加含む)はいつですか?
初一般参加は高校1年のときに行った創作系イベント。だったと思う。男性の同人作家さんが松山君をスケブに描いてくれた記憶が。島田よしかずとか厦門潤にもスケブ描いてもらいました。でもあれ、どっかいっちゃったな。もったいないことをした……。
初サークル参加も高校時代。創作系。説教くさい漫画描きましたよ。ぎゃーもー思い出すだけで恥ずかしいいい。
7.同人サイトを開設したことがありますか? ジャンルも教えてください。
はい。これは現在進行形ですね。
ほぼよろず状態ですが、メインジャンルの変遷は今のところ
犬夜叉 → DQ8 → 遙か
って感じ。でも『Daylight』強化していきたいので、完全によろず化するなあ。
……その前に早く自室のパソコンつなぎたい。
【傾向】
8.攻について。以下の設定に、[◎=大好物! ○=割と好き。
△=あんまり・・×=勘弁してください。]で答えてください。
・オヤジ=○(若い受が翻弄されるのもよし。受もオヤジなのもよし。←久しぶりに会って過去の恋が再燃、みたいなの)
・ショタ=△(あんまり小さいと萌えどころがつかめない…。うーん、14歳くらいなら。あと、身体は子供、頭脳や精神は大人、的な設定なら)
・鬼畜=○(歪んでいても、そこに愛のある鬼畜ならば)
・強引=◎(強引さのない攻めなんて)
・へたれ=○(普段はへたれ全開だけど、実は結構エロかったり漢だったり、みたいな二面性があると萌える)
・ワンコ=△(可愛いかもしれんが、押してばかりでは芸がない。相手がツンデレならいいかな。サザ那岐とかこういうイメージ。笑)
・ワイルド=◎(攻に野性味という名の色気は必須ですよ。剥き出しになっているのではなくて、余裕の陰に隠れているんだといい)
・ツンデレ=△(ちょっとォ、攻がツンデレって生意気じゃない?)
・不器用=◎(とてもいとおしいです)
・メガネ=○(メガネキャラだからといって無条件に萌えはしません。アイテムとしてうまく使ってあれば。ジェシー先生は、メガネ+生物学教師+オネエ言葉+白衣嫌いっていう組み合わせが絶妙なんですよ)
9.受について。以下の設問に、[◎=大好物!○=割と好き。
△=あんまり・・。×=勘弁してください。]で答えてください。
・オヤジ=○(書かれた当時の寿命を考えれば『こころ』はこれではないかと)
・ショタ=△(や。子供におイタをしたらあかんでしょう。こちらも、やや体つきが変わってくるであろう14歳くらいからなら)
・女王様=◎(攻が、高飛車な受に命じられる展開も、気高いのを貶める展開もそれなりに萌える)
・誘い受=◎(ノンケっぽい堅物を、小悪魔テクで破滅させるのとかよいですね。愛はあってもなくてもいい)
・襲い受=◎(全然振り向いてくれない相手を押し倒してみたり。で、後で泣くの。切ない)
・ワンコ=△(受がワンコだとちょっと痛々しいなあ。ギャグなら)
・ワイルド=◎(攻とは違う自由奔放で無軌道な野性味はよいね!)
・ツンデレ=○(ツンデレは受に許された武器であり防具である)
・けなげ=◎(けなげに耐えている部分を、普段は完璧に押し殺していて、ちょっとしたはずみに見えるんだといい)
・メガネ=○(攻の項に同じく)
10.作風・シチュエーションについて。以下の設問に、[◎=大好物! ○=割と好き。
△=あんまり・・。×=勘弁してください。]で答えてください。
・アホアホ=◎(アホな話はジャンル・カプ・NLBL問わず大好きです)
・ダーク=○(終わらせ方にもよりますが。アンハッピーエンドでも後味が悪くなければよし)
・リーマンもの=○(スーツとネクタイは大人の最強色気アイテムですよ。子供には醸し出せまい)
・学園もの=○(友達同士なら友情か愛情か、境目があまりはっきりしない話が好き。先生と生徒ならエロ度高めにお願いします、風早×那岐とか)
・幼なじみ=○(これも数年ぶりの再会パターンとか好きだなあ。ええ、ヒノ敦ですよ)
・主従もの=◎(どっちが攻でも受でも好きだー)
・時代物=◎(たまらん。だってこの手の舞台には血と活劇が欠かせないですよね!笑)
・ファンタジー=◎(大仰でデコラティブな設定が通るから、雰囲気は出ますよね。あとやっぱり血と活劇が以下略)
・総ホモ=×(マイノリティの方々はコミュニティをつくるからある意味リアルなんだけれどもね。創作物でやられるのはあまり好かないかな)
・複数プレイ=△(それ自体の描写がメインになっちゃうとダメだな。3PくらいならわりとOKだけど。輪姦は、そういう事件が物語を展開させていく構成ならば)
・リバ=○(基本的に抵抗はないけど、カップリングにもよります。受攻がっちり決まってる場合と、入れ替わってもOKな場合とがあるもので)
・下克上=○(そこに至るまでの紆余曲折のドラマを想像すると燃えます)
・女体化=×(好きな作家さんが描くなら読まないこともないが、どっちかっつーと苦手)
・方言=○(一番読んでみたいのが京言葉か広島弁)
・年の差=○(年の差という要素がうまく使ってあると萌える)
11.一番萌える!カップリング設定を教えてください。
(例:ヘタレ×女王様、部下×上司など。)
その時の気分次第なので、何に萌えるかが自分ではさっぱりわからない。
ただ、カップリング設定そのものにピンポイントで萌えることは少ないかな。
作品の世界観、物語、キャラそのものが気に入らないと、どんな組み合わせでもだめだと思います。
12.上のリストにはなかったけど、コレは萌え!or萎え!なものがあれば叫んでください。
萌え
私の三大萌えパターンは、
兄弟
人間と人外(異能者) ←一番よわい
定住者と放浪者
兄弟パターン以外の2つは、NLでも適用されます。
あと、片方――特に攻の方に何かのリミットが迫っていたり、精神的に追い詰められきっていたりすると最高だ。
肉体的な攻と受が、精神的には逆転しているパターンも。
受か攻のどっちかがノンケ、もしくは自分をノンケと信じているのもよし。
萎え
受が姫子ちゃんなのはまるで受け付けません。
受が野郎ども全員に愛されていて、奪い合いになる展開もアホかと思う。(ただし受が自らの手練手管でそうなるよう仕向けているのならばむしろ天晴れ)
【現在】
13.作家買いしているBL作家さんはいますか?(何人でも!)
いません。わりと好きな作家さんはいるけれど、全部そろえているわけではないし。
14.毎月BL系の雑誌を何冊くらい買っていますか?
買ってません。
15.毎月BLコミック&ノベルスを何冊くらい買っていますか?
基本的にBLレーベルの書籍って買いません。
前は、中高時代の同級生の本をたまーに立ち読みしてましたが。
13〜15について補足しますとですね、はじめからBLと銘打ってある作品にはあまり興味がないんです。ごく普通の少年漫画なり少女漫画なりゲームなり小説なりに、それっぽい匂いをかぎつけた時に妄想スイッチが入るんです。煙がくすぶっている? かな? 程度の話を、二次創作で燃え上がらせるのが楽しい。
16.今一番アツいジャンル(or作品)は何ですか?
また、それについて熱い思いを語ってください。
「アツい」ってなんですか。あなた爆熱番長の舎弟ですか。まあいいですけど。
とりあえず好きジャンルを並べてみましょうかね。
DQ8
マルチェロ×ククール(リバあり)
え、DQでこんな設定いいの!? こんなこと言わせて大丈夫!? と色々衝撃を受けたゲームです。
兄貴の行方は今でも気がかり。ククールは探すんだろうか。間に合うんだろうか。兄貴の魂こそもっとも救われるべきじゃないのか。許せるのはククールだけだろうに。
――なんてことを、まだ考えてる。
遙3
将臣×敦盛
並んで立っているだけで萌える。神子そっちのけで心が通じ合っているようなので、邪推したくもなりましょう。
敦盛は将臣を崇拝してますよね。死人だからこそ、将臣みたいな生きる力に満ち溢れた男に、強い憧憬を抱いている。一種の恋心だと思います。もっとも将臣があまりにノンケなので、そこをどう崩すかという話なんですが。
ただ、『夢浮橋』で将臣と泉水が意気投合して協力技ができますが、あれって将臣の方から泉水にアプローチかけてますよね。彼は、ああいう明らかな美少女顔がたぶん好きですよね。女は顔だってわりと本気で思ってますよね。それでいて、芯が強い子じゃないと面倒になる。なので、敦盛はストライクゾーンど真ん中なんですよ。「あいつが女ならな」とか結構本気で惜しがってるんですよ。本人には言わないけど。経正にも言えないけど(笑)
当人たちが気がついていないだけで、実は相思相愛なのです(そして知盛は気づいてる。でも言わない。笑)
ヒノエ×譲
ヒノエは、譲のことを最初、甘ッちょろい奴、とか思ってるんだけれども、そのマイナス評価が、一緒に行動しているうちにプラスになっていくんですよ。で、彼は立場上、対等に話せる同年代の友人ってのが実は敦盛くらいしかいない。でも譲は、同じ十代の子だから、敬語なんか使わずに普通に接する。それもちょっとヒノエにとっては予想外で新鮮で、気づいたら好きになっちゃってたよ、みたいな感じ。オレの方が上手、と思ってたけど実はヒノエの方が感情的には翻弄されてるといいなあ。
遙4
あんまりカプ萌えしてないんだけど、常世の皇子と土蜘蛛の関係はとても気になりますよ。
その気なしのサティやアシュをを、エイカと遠夜が一方的に崇拝している感じが(笑)
金剛番長
あえて801カプつくるなら
金剛×卑怯
卑怯×居合
卑怯番長は基本的に攻だけど、素顔の秋山君だと受度が上がる、一粒で二度美味しい人だと思います。
Daylight
カプ萌えはあんまりしてないはず。友情とか愛情とかを越えた、魂の絆の物語だもの。
ただ、私が書いているものも、潜在的にはユス×ルカなんでしょうけれど。
ジェシーとフォルも、読んでみたいカップリングでしょうか。この際リバで。お互いに憎悪しつつ、喰らい合うようにxxxとかいう展開なら、萌えまくる。誰か描かないかなあ。
【最後に】
17.バトンを回す5人を指名してください。
アンカーで。
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昨晩、書きあげた日記をUPしようとしたら、「サーバーが混み合っています」とかいうメッセージが表示されました。
「……あ!」
と思ったけれど、時すでに遅し。
長時間かけて書いた文章がぜーんぶ消えちゃったよ、はっはっは。
…………。
……フフ……上を向いて歩くさ。
ええと、もう一回書き直すだけの根性はないので、下書きしておいたバトンの回答を放出します。
那名さんに回していただきました。ありがとうございますー。
以下、折りたたみます。
「……あ!」
と思ったけれど、時すでに遅し。
長時間かけて書いた文章がぜーんぶ消えちゃったよ、はっはっは。
…………。
……フフ……上を向いて歩くさ。
ええと、もう一回書き直すだけの根性はないので、下書きしておいたバトンの回答を放出します。
那名さんに回していただきました。ありがとうございますー。
以下、折りたたみます。
『漫画(小説)かきバトン』
※漫画描きの方は漫画について、小説書きの方は小説について答えてください。
■貴方の漫画描き歴は?
漫画は数年。
小説は15年以上20年以下。おためし期間もあるので厳密なところが自分でもわからない。
お話づくりは中学生から始めました。当初は漫画でした。ちゃんと描いていたのは中学2年生から高校卒業くらいまでかな。鉛筆描きしたものをお互い回し読みするところから始まり、やがて同人へ……というありがちパターンです。
創作でも二次でも本を出してイベント売りしました。でもこの頃は、あまり同人の本質まで踏み込んでいなかった気がする。つまり、足抜けができなくなるレベルまでは。
小説も書くようになったのは高校時代から。しばらく漫画描きと並行してました。必然的に勉強の時間が犠牲になってましたね。成績下がりましたよ(笑)
その頃、友人と書いたリレー小説が一番の文章修業になりました。
いよいよ小説書きがメインになったのは大学生になってから。創作系です。一枚イラストはその後もよく描いていたものの、漫画は頼まれて数ページ描いた程度。
ちなみに大学在学中はイベントには出ませんでした。仲間内だけでコピー誌つくってました。
イベントに出戻ったのは、社会人になってから。もちろん創作系。
で、何年か続けていたものの、周囲との温度差と自分の筆力の限界を感じて、筆を折ろうかと考えるようになりました。ほぼ決意を固め始めた頃になってうっかり弥勒にハマり、二次に転向。
そして、もはや後戻りできぬところまで踏み込んでしまった今の私がいるわけです。
だから、今後かつてないほどの萌えの津波が私を襲うことがあったとしても、弥勒が運命の人であることにかわりはありません。
ところで、今でもたまに「漫画描けば?」って勧められるんですが、なかなかできません。
そもそもなぜ漫画描きではなく字書きに移行したか。それは、漫画でもアクションばっかり描いていて、私の画力では追いつかなくなったから。
じゃあ字なら私の脳内で展開されている活劇がばっちり描写できているかというと、そうとも言い切れないんですが。まあ、絵よりは再現率高いでしょうか。
■これまでに描いた漫画の数を教えてください。
覚えていません。キャリア長いわりに、漫画と小説あわせてもそんなに多くないと思いますよ。昔から遅筆だったし長編連載(笑)とかしてましたから。
■これまでに描いた中で思い入れのある漫画(複数可)について語ってください。
じゃあ、メインで活動したジャンルから2本ずつ。ほとんど同人誌で出したものです。
『遠音』
犬夜叉最終回捏造本。傾向は弥勒×珊瑚。自画自賛で申し訳ないが、この話の書き出しは屈指の出来だったと思う。これほど満足いく書き出しは二度と思い付かない。
『くぐつ』
犬夜叉。弥勒×珊瑚色強めの長編。パーティーを分けて同時進行する場面を交互に書くという力業が成功して気をよくした一作。
『Midnight Blossom』
DQ8。ククール単体ネタ。意外にも兄弟ネタよりもククールメインのこの話の方が気に入ってたり。ゲームに忠実な設定で書いた数少ない作品。
『KIDNAPPED』
DQ8。兄弟の過去話。
ククールにどうしても言わせてみたい台詞があってねえ。それが書けて満足ですよ。
『舟歌』
遙か3。これだけサイト発表作。弁慶ってMだよねと思いながら書きました。堪快と弁慶、それぞれに言わせたい台詞のオンパレードでした。
『不凋花』
遙か3。将臣と敦盛の話。カプ物と思えばそうなるし、違うと思えば違うし、あなたの心の目にお任せ☆な関係。
執筆時間が足りなくて悔いもありますが、過去作品の中ではサド心のリミッターをかなり解除できた、私的には記念の一作。
■貴方が漫画を描く時に使う道具・描く時の手順を教えてください。
漫画は、白地のノートと鉛筆から始まりました。やがて原稿用紙とインクとペンへ移行。
小説は、横罫のノートにシャーペンで書きなぐっていました。世の中が電子時代になっても、しばらくは下書きなしには書けませんでした。PCのワープロソフトにいきなり打ち込むようになったのは、犬夜叉同人を始めてからです。
基本的には冒頭から書いていきます。時間の流れの通りに話を進めないと、人物の心理描写がとぎれてしまうから。でも、たまに途中でだれた時にエピローグだけ仕上げるケースも。
複数同時進行は、昔はやっていました。犬夜叉小説『花祭り』と『闇をつらぬく』は同時進行でしたよ。今はあまりできない。おためしで軽めのネタをいくつか同時に書き散らしてみて、うち一本だけ完成させて、残りはボツにしたり、いったん封印してみたり。
ところで、カップリング主体の話である場合、ラストあたりに二人きりの場面を入れるのが、まあ一般的な構成です。その方がおさまりがよいし、読者もまずそのカップリングの支持者ですから、終盤に二人の関係性を示す何らかの場面があった方が満足度が高いわけです。ただ、私の場合そうした場面を書くのが本当に苦手なので、そこを最後にとっておくと、筆がまったく進まなくなるケースが非常に多くてですねー。
特に、大好きな活劇シーンとか流血シーンとかサド心だけで突っ走るようなシーンを書き終わっちゃってますと、いきなりテンション下がるんですね。なので、もしかしたら今後は活劇場面をご褒美にとっておいて、恋愛要素のからむ場面を先に書いた方がいいんじゃないかなあと思ったりしますよ。
■貴方が漫画を描く時に気をつけている事・こだわっている事について語ってください。
【気をつけている事】
那名さんも書かれておられましたが、原作・公式から外れすぎないようにはしているつもり。
ただ、「各キャラが魅力的だと思う私的なポイント」をみんなに広く知らしめたいがためにそこに力点を置いて二次創作をしているので、作品数を重ねるごとにその強調度が高くなって、いつの間にか原典からかけはなれたものになっていたりします。弥勒がいい例です。
だけど、結局は原典にかなうものはないわけでして、忠実になりすぎると新鮮味も面白味もなくなるので、適度なデフォルメは必要なのでしょう。
【こだわっている事】
活劇と流血……は語ると長いので、ここではパス。これに関しては作品を読んでいただければいまさら解説は不要なんじゃないかと!(笑)
他には……うーん、そうだなあ。短編ではちょっと難しいけれど、長編の場合は、主役格に据えたキャラ以外の登場人物にも何らかの見せ場か決め台詞を用意しておくようにしています。作品世界全体への敬愛をこめて。
■1本の漫画にかかる時間はどのくらい?(ページ数は自分で選択)
まちまちだけど、基本的に長いです。普通の人の3倍くらいかかってると思う。
■漫画を描く上でないと困る!というものは?(道具以外)
萌えと燃えと時間(言霊様呼び出し時間含む)。
↓ここからは漫画描きの方に質問です↓
じゃあ、昔漫画描いてた時の記憶で。
■漫画を描く中で一番好きな作業は?
スピード線と集中線。動きのある画面が仕上がった時の恍惚感がたまらん。
トーン削るのも好きでした。
■では逆に一番嫌いな作業は?
ベタ。よくはみ出したり、指で擦っちゃったりした。
■漫画を描く中で比較的早く出来る(得意な)作業は?
スピード線と集中線。
■では逆に一番遅い(苦手な)作業は?
コマ割りと下描き。
すべて過去形ですけれどね。今はぜんぶ遅いだろう。
■お知り合いの漫画or小説かきさん5人へバトンタッチorストップ!
『かっこいい』でご指名いただきました。まさに目指しているものなので嬉しかったです!
可愛い作品: 渚月舞夢さん
綺麗な作品: 私が好きな作家さんはみんな綺麗な話かかれますので選びきれない。
おしゃれな作品: 円妃花さん
柔らかい作品: 逢坂やひろさん
かっこいい作品: 2人ほど該当する方がいるけど、ここを見てはおられないだろうからパス。
半分くらい方向性が似ているから、ちょっと悩みました。
みなさま、気が向かれましたら。
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出張とか修羅場とかで、イベント間近の頃に更新できる自信がないので、今のうちにオフラインページに色葉での予定をあげときました。
で、半年くらい前に、渚月さんにバトン貰っていたのを放置していたので、答えておきます。
その名も『あなた色バトン』。
イメージカラー紫でいただきました! わー高貴ないろだ! 好きなので嬉しい。
■最近起きた喜怒哀楽を一つずつ教えて
喜⇒ またゲームやDVD買っちゃったー♪ 積みゲー、積みDVDいっぱーい☆ うふふあはは (どっちかっつーとヤケ
怒⇒ 電車内でフルメイクする余裕あるなら目の前のお年寄りに席ゆずれよこのアマ(←怒/毒舌→)どうせその野暮ったいツラじゃどんなに頑張っても大して変わりゃしn…
哀⇒ 体重が落ちません。落ちませんたら。
楽⇒ 好きキャラの活劇とか流血を妄想している時はいつも最高に楽しいっスよ!
■最近の好きな食べ物は?
肉。つねに肉。羊肉など最高だ。あとはチーズ。ヨーグルト。
■最近の好きな音楽、又は着信音は?
音楽は、歌詞の入ってないのが結局飽きが来にくいし、小説執筆中の邪魔にもならない。
着信音はこの前まで『荒野の七人』のテーマ。最近はメールも電話も着信時には執事が知らせてくれますのよ。ゆえに、渚月さんと同じく職場では必ずマナーモード。
■最近の口癖を教えて
「原稿……」(いつもだけど
■最近出掛けた場所は?
遠征は昨夏の熊野が最後。
近場ならスパコミのために、聖地へ。
■好きな色は?
赤・紫・ターコイズ
■嫌いな色は?
嫌いな色、というのはあんまりないなー。
でも子供の頃、黄土色のクレヨンの減りが一番遅かった――っていうか使った形跡がほとんどなかった。使いどころが分からなかったんだよねあの色。
■携帯の色は?
黒。
そろそろ機種変する予定なんだけれども、渚月さんのコメントを読んで、次は目立つ色にしようと思いました。私の鞄もカオスですB型だから……
■回してくれた人の心の色は?
ひよこ色。
イベントでよく頂くひよこチョコレートのイメージが強いらしい。
――ていうのは冗談として、淡くて明るい色のイメージなんですよ。
■次の6つの色に合う人に回して下さい。
時間が経ちすぎたので、寝かせている間に2次元キャラにもっていかれちゃった。
やってみたい人はキャラから奪い取るなり、頼み込んでもらうなりしてください。
赤 ⇒ ククールが「おれほど情熱色の似合う男はいないだろ?」とかほざいて持ってゆきました。否定はしませんが。
桃 ⇒ 志摩子さんが「かわいい色ね」とふんわり微笑んだのであげました。あの笑顔に逆らえる人はいない。
青 ⇒ 通りすがりのマルチェロが、さも当然と言わんばかりに持ってゆきました。怖いので黙って見送りました。
紫 ⇒ 敦盛さんに押しつけました。「笛ではないようだが……」って困った顔しながらも受け取ってくれました。
白 ⇒ チビ白龍が興味深そうに見ていたのであげました。いやそれ食べられないからね。
緑 ⇒ ハチマキ巻いたかごめが「あったー!」と叫んで持っていきました。授業だか体育祭だかの最中だったようです。
以上。ありがとうございましたー!
で、半年くらい前に、渚月さんにバトン貰っていたのを放置していたので、答えておきます。
その名も『あなた色バトン』。
イメージカラー紫でいただきました! わー高貴ないろだ! 好きなので嬉しい。
■最近起きた喜怒哀楽を一つずつ教えて
喜⇒ またゲームやDVD買っちゃったー♪ 積みゲー、積みDVDいっぱーい☆ うふふあはは (どっちかっつーとヤケ
怒⇒ 電車内でフルメイクする余裕あるなら目の前のお年寄りに席ゆずれよこのアマ(←怒/毒舌→)どうせその野暮ったいツラじゃどんなに頑張っても大して変わりゃしn…
哀⇒ 体重が落ちません。落ちませんたら。
楽⇒ 好きキャラの活劇とか流血を妄想している時はいつも最高に楽しいっスよ!
■最近の好きな食べ物は?
肉。つねに肉。羊肉など最高だ。あとはチーズ。ヨーグルト。
■最近の好きな音楽、又は着信音は?
音楽は、歌詞の入ってないのが結局飽きが来にくいし、小説執筆中の邪魔にもならない。
着信音はこの前まで『荒野の七人』のテーマ。最近はメールも電話も着信時には執事が知らせてくれますのよ。ゆえに、渚月さんと同じく職場では必ずマナーモード。
■最近の口癖を教えて
「原稿……」(いつもだけど
■最近出掛けた場所は?
遠征は昨夏の熊野が最後。
近場ならスパコミのために、聖地へ。
■好きな色は?
赤・紫・ターコイズ
■嫌いな色は?
嫌いな色、というのはあんまりないなー。
でも子供の頃、黄土色のクレヨンの減りが一番遅かった――っていうか使った形跡がほとんどなかった。使いどころが分からなかったんだよねあの色。
■携帯の色は?
黒。
そろそろ機種変する予定なんだけれども、渚月さんのコメントを読んで、次は目立つ色にしようと思いました。私の鞄もカオスですB型だから……
■回してくれた人の心の色は?
ひよこ色。
イベントでよく頂くひよこチョコレートのイメージが強いらしい。
――ていうのは冗談として、淡くて明るい色のイメージなんですよ。
■次の6つの色に合う人に回して下さい。
時間が経ちすぎたので、寝かせている間に2次元キャラにもっていかれちゃった。
やってみたい人はキャラから奪い取るなり、頼み込んでもらうなりしてください。
赤 ⇒ ククールが「おれほど情熱色の似合う男はいないだろ?」とかほざいて持ってゆきました。否定はしませんが。
桃 ⇒ 志摩子さんが「かわいい色ね」とふんわり微笑んだのであげました。あの笑顔に逆らえる人はいない。
青 ⇒ 通りすがりのマルチェロが、さも当然と言わんばかりに持ってゆきました。怖いので黙って見送りました。
紫 ⇒ 敦盛さんに押しつけました。「笛ではないようだが……」って困った顔しながらも受け取ってくれました。
白 ⇒ チビ白龍が興味深そうに見ていたのであげました。いやそれ食べられないからね。
緑 ⇒ ハチマキ巻いたかごめが「あったー!」と叫んで持っていきました。授業だか体育祭だかの最中だったようです。
以上。ありがとうございましたー!



